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May 29, 2004

Toketie

本家のトップ絵のラフ。

Toketie

民族衣装・・・というかカナディアン・インディアンの地方服みたいなモノで、割と普段着っぽい衣装らしい。トップ絵で描いてあるブラウスの細かい模様は省略してあります。

『Toketie』は(多分)インディアンの女性名で、10年ほど前にアメリカで研修していた時に知り合った自称インディアンのクォーターの女性が名乗っていた名前である。発音は多分『トーケティ』というのが一番近いように思うのですが、西海岸のアメリカンイングリッシュだと『トゥカーティア』とか『トカチヘーヤ』みたいに聞こえた。

そのインディアンクォーターのトカチヘーヤさんとは大学の同じ寮に住んでいたので時々話をする機会もあったのですが、彼女の話で一番面白かったのが、アメリカ合衆国の州名や都市名はネイティブアメリカン、つまりインディアンの部族名や酋長の名前から取ったモノが多いという話でした。

特に中西部ではその傾向が強いようで、『シアトル』『オレゴン』『コロラド』等の州名も元々はインディアンの部族名だという事でした。私が住んでいた町は『ウェナッチ』というワシントン州中部の小さな町でしたが、それもまた昔その地方にいた酋長の名前で、周囲の町も『オカノガン』『ワラウェク』『ファイフ』等英語っぽくない地名が多く、どうもそれらもインディアンの単語が元になっているようでした。

アメリカンインディアンは文字を待たないため、移民してきた白人に土地を奪われる前の記録というのは口伝でしか残っていない場合も多いらしいのですが、確かにそこに彼らがいたのだという事実が、自ら語らずとも地名というカタチでそこに刻まれて残っているのだと、アメリカの地図を見るたびに思うのでした。

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May 28, 2004

八重歯

一般に『八重歯』とは、歯が大きすぎたり顎が小さすぎて、歯と顎の大きさの調和がとれないために起きる『叢生(そうせい)』という症状を示す言葉であり、特に歯列から大きく外に飛び出した犬歯をさして使う事が多い(参考リンク

欧米では大きく突出した八重歯は『吸血鬼の牙』をイメージさせたり、歯学的にも健全な状態でないとの認識が一般的で、概して『醜い』モノとして考えられているのだが、日本では女性のチャームポイントの一つとして捉えられる事も多い。これは完璧に整ったモノよりも、どこか不揃いでアンバランスなモノに対して美を感じる東洋的な美意識のあり方にも起因していると思うのだが、我々の属するジャパニーズ・オタ・カルチャー、ギャル絵の分野においてその傾向は更に顕著に現れる。

ギャル絵の記述文法における『八重歯』とは、歯列の乱れに起因する犬歯の特徴的な外観を示すモノではなく、先に述べたような女性のチャームポイントとしての記号、突出した『牙』を連想させる事によって獣性を付与する属性値記号、有り体に言えば犬科(または猫科)の小動物的雰囲気を演出しちょっと小生意気で無邪気で我が儘だけどええいこの野郎可愛いなぁこんちくしょう的な萌えを演出する絵的なお約束だと言える。

使用例↓

やえば

かくの如くギャル絵における『八重歯』とは、日本人の美意識に根ざす萌えを醸す重要な記号の一つであるが、だからといって『かぷかぷされたい』というのはどちらかというとどうか?と思う次第である。

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RSS更新チェッカー『cococ』導入

最近、巡回先にブログを使ったサイトが増えてきて、更新内容を把握するのに今まで使ってきた『はてなアンテナ』や、『WWWC』等のツールでは今ひとつ精度に欠けるため、『cococ』というRSS更新チェッカーを導入してみることに。

RSSの更新確認をするには各種のRSSリーダのようなツールもあるのですが、巡回先に絵描きサイトが多いので、更新チェック→新着のサイトをブラウザで表示という閲覧方法に向いていそうな『cococ』をチョイス。

現在いろいろ調整中。

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May 27, 2004

Emma

森薫さんの漫画「エマ」の四巻の感想。

『眼鏡メイド』という言葉の響きだけでも十分な殺傷力があると思うのですが、そんなエマさんを泣かしたり転ばしたりメイドいじりしたり出来るなんて、『メイド漫画家』という職業のなんと素晴らしい事か。

めがねめいど

四巻は登場人物が皆よく泣くお話でしたが、むしろ自分で泣かせてみたい。

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May 26, 2004

ラクガキ癖

特に何を描くと決めたりせず、何となく描いていると美汐さんを描いているのは果たして絵描きとしての業なのか、それとも仕様なのか?

おいわい

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May 22, 2004

born in 1969

実は先日の5月18日は私の誕生日で、だからといって特別どうしたと言う事も無いいつもどおりの誕生日でしたが、自分がまた一つ年を取ったと改めて実感すると共に、『ああ、アレからもう35年も経つんだなぁ』と1969年生まれの人間としては思わずにいられません。

1969年にあった歴史的イベント、『アポロ11号の有人月面着陸』からすでに35年が経とうとしています。正確には月面着陸が行われたのは7月20日なので、あと2ヶ月弱の間があるのですが、私は自分の誕生日の度に、『人類が初めて月に降りたってからもう○○年も経ち、その後ただの一人もその後を受け継ぐ人間のいないまま○○年がたったのだなぁ』と実感させられます。

『自分の生まれた年にこんな事があった』と知る事は、個人の歴史観を左右する要因となり得るのではないかと思います。もちろん自身がその歴史的事実に直接的に関わっている事はまずないわけですが、ただの歴史年表上の事項の一つとしてしか認識しなかったかもしれない出来事が、自分の生まれた年に起きた、と後に知る事により個人にとっても何かしらの意味を持つイベントとなり、自分の生年とそのイベントを中心として歴史を認識するという事はあり得るのではないかと。

そして、私の場合それは『アポロ11号の有人月面着陸』でした。

無論私はかろうじて生まれていましたとは言え、生後二ヶ月の乳児だったので覚えているわけがありませんし、多分TVでもリアルタイムでは見ていないと思います。ただ小学生くらいの時に、自分の生まれた年にそういう歴史的事実があったと知って妙に興奮した覚えがあります。子供の頃の私はかなり本気で「うちゅうせんのうんてんしゅ」になりたいと思っていたらしいし、その後SF好きになったのにも多少の関係があるのかもしれません。学生の頃の私も半分位は本気でミッションスペシャリストの一般公募に応募した事もあります。

ですが、どうやらよほどエポックメイキングな技術的ブレイクスルーが無い限り、今現在こうして地べたを這って生きているサラリーマンでヲタ絵描きの私が、生きている内に宇宙に出て月に降り立つ事はなさそうな情勢です。

だから、せめて、自分の誕生日が来る度に『ああ、アレからもう○○年も経ってしまったんだなぁ』と思わないですむ日が、一年でも早く来るように願わずにいられません。

おりえんたるむーんぷりんせす

民間企業による有人月面基地建設の様子を描いた小川一水さんの近未来SF『第六大陸』から、ヒロインの桃園寺妙(とうえんじ・たえ)
『The Oriental Moon Princess』
以前15,6才くらいのバージョンの絵を描いたので、今回は20歳くらいの絵を。

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May 21, 2004

雨嫌い

雨が続くとラクガキ用のノートが湿気ってシャーペンの滑りが悪くなるのであまり好きではありません。

あめきらい

雨嫌い。

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May 19, 2004

ライオンの人

先日の『まこみし文庫中部オフミーティング』は参加者9人のうち絵描きの人が7人もいた事もあり、絵の話題になる事が比較的多かったのではないかと思うのですが、3件目の会場の『銀座ライオン』で駄弁っている時にこーわさんが持参したスケッチブックにみんなで絵を描くという事になり、私も一枚描かせていただきました。私の前に描かれた天野さん『ラケル』の『さんばいはやいひと』を描かれていたので、ネタが被らないように会場となった『銀座ライオン』の制服をチョイス。
丸い立て襟(何て呼ぶのだろう?)の白いブラウスにとモスグリーンのベスト、茶色のゆったりしたロングスカートに白いエプロン。ベストの前合わせの縁とボタンホールに赤い糸で縁取りがされていて全体に渋めの色合いの中でアクセントになっている。おそらくは南ドイツかオーストリアあたりの民族衣装がモチーフになっていると思われる。
どちらかというとこの手のデザインの衣装の方が描いていて楽しいし好きなのですが、如何せん人前で絵を描くのに慣れてなくて、どうにもしょんぼりな感じの絵になってしまったので、うろ覚えの記憶を頼りに改めて描いて見たのが下の絵。

ライオンの人

足元は、店にいたウェイトレスさんは普通のパンプスを履いていましたが、ブーツっぽいちょっとゴツい靴の方が合っているように思う。


・・・オフで人様のスケッチブックに絵を描くのって、考えてみれば初めてだったような気がする・・・

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May 18, 2004

まこみし文庫名古屋オフ会

去る五月一六日の日曜日、強い風を伴う断続的な雨の降る愛知県名古屋市内において、『まこみし文庫』のオフ会が行われた。
『まこみし文庫』のレギュラーシーズン四巻の完結を祝い、参加者の労をねぎらうというのが趣旨であるのだが、一部参加者にとっては『まこみし文庫』の主催者であり今オフ会の幹事であるせいるさんにかかる数々の容疑(後述)について関係者の証言を交えながら日記のネタ向きの真実を突き止め、『まこみし文庫』が『ぱんつ文庫』との異名を得るに至った経緯を衆目の元に晒し、あわよくば現場を押さえようという目論見と主催者の嗜好が合致し、大名古屋ビル内のオムレツが美味しいカフェレストラン『ラケル』が会場として選ばれた。
参加者は以下の通り。

せいるさん〔Seiru's Blue : Stream!

ラックラックさん〔アルデン亭

池田せあらさん

風見由大さん〔空飛ぶ風見鶏

天野拓美さん〔夜想曲

高橋むぎさん〔むぎぺーじ

百合彦さん〔あまやどり

こーわさん〔Ko-wa's Inn!

UT(私)〔the REALM of fancy

なお、こーわさんは百合彦さんのご主人であり『まこみし文庫』には直接の関係は無いのであるが、百合彦さんの制作活動に対するご協力は絶大なるものであったと思われ、共にその労をねぎらうためご出席いただいた。また、今後関係者のサイトで公開されるであろう今オフ会のレポートの公正性を高めるのに一翼を担って下さるものと期待される。

今オフ会においては、一切の撮影及び録音機材の使用が禁じられていたため、それぞれの容疑に関する参加者の証言と容疑者の供述は、せいるさんの生態記述者として定評のある天野拓実さんの筆記により微にいり細にいり記録され、後日詳細な調書として公開が予定されているため、ここでは概要のみを紹介する。

今回審議されたのはすでに書類送検済みの『専属挿絵描きラックラック氏に対するぱんつ絵強要及び絵柄指定事件』や『さんばいはやいひとストーキング未遂疑惑』『私的願望充足のためのまこみし文庫ぱんつ文庫化計画』などであるが、供述が進むにつれ『後ろからすりすりくんくんだけで二時間はいける容疑』や『さんばいはやいひと視姦現行犯』『Keyはこれで後五年は戦える発言』『人差し指に引っかかる感触が(以下検閲)』『生きたエビを(以下検閲)』など新たな容疑も浮かび上がり、生暖かい理解を示す参加者に囲まれつつ他人の仕掛けた地雷も自分で掘った墓穴も分け隔て無くことごとく踏み抜いて突き進むせいるさんを中心に、終始和やかにオフ会は進んだ。


・・・という論調でレポートしようと思ったのですが、あまりせいるさんをいじっていじめると『SP版』に呼んでもらえなくなる恐れがあるため以下割愛。

改めて、参加者の皆さんご苦労様でした。
SP版ではまた楽しい本を作りましょう。

なお、『さんばいはやいひと(とラケルの制服)』はとても可愛かったです。『後ろからガバッとめくって顔を押しつけてくんくんしたい』というせいるさんの気持ちも(以下検閲)

らけるのさんばいはやいひと

解像度の悪いココロのデジカメの画像を元に脳内ATOKで手描き入力してさらにフィルタ処理されているため、せいるさんのリクエストの3メートル斜め上を行ってる可能性もありますがとりあえず。

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May 15, 2004

ベッキー

先日私が参加させてもらっている、あるメーリングリストのメンバーの方から届いたメールのヘッダの部分を何気なく見てみたら、その方はメールハンドラとして『Becky!』を使っている事に気がつきました。

私もネットでの活動を始めた初期から友人の薦めで『Becky!』を使っているので、かれこれ七年以上使い続けている事になり、時々違うメールソフトを試しに使ってみたりもしていますが、結局長く使っている『Becky!』が一番気に入っており、新しいPCをセットアップする際にも、OSを入れた後最初にインストールするソフトが『Becky!』であったりします。

ところで、皆さんもご存じの通り、インターネットで使うメールソフトとして最も有名で最も多くの方に使われているソフトはマイクロソフトの『Outlook Express』であり、『Becky!』をはじめとするシェアウェア/フリーウェアのメールソフトを使っている人間はどうあがいても少数派に過ぎません。しかし、それ故に広いネットの世界でたまたま知り合った方が自分と同じメールソフトを使っていた、というのはなんだかほんのりと嬉しく、その人に対して妙に親近感を覚えるようになったりもします。

嬉しかったついでに、そのメーリングリスト参加者の使用しているメールソフトを調べてみたら、意外というか、微妙に考えさせられる結果が出ました。以下が使用しているメールソフトと人数の調査結果です。

・Microsoft Outlook Express 3
Mew            1
EdMax           1
Mozilla          2
Becky!           6
ARENA Internet Mailer   1
電信八号          1

・・・ベキ者って少数派ではなかったのか?

今度は調査範囲を広げて、このメーリングリスト参加者を含むネット上の友人知人、オフラインの友人、仕事関係まで全部ひっくるめてメールヘッダから使用メールソフトの調査をしてみたら、九割以上がOEという結果が出ました。

メーリングリスト参加者の調査対象が15と少ないためデータが偏るのは予想していましたが、アウトルック率の異様な低さや、サンプルが少ない中で目立つシェア/フリーのオンラインソフトの豊富さ、その中でも更に目立つ尋常でないベキ者の多さには、微笑ましいを通り越して生暖かい笑みを禁じ得ず、やはりこれはメーリングリスト参加者の傾向が偏っていたためなのか、それとも主催者の性癖に何か問題があったのではないかと小一時間(略

べっきーゆうせいしょうめーる

さて。

『Becky! Internet Mail』はそんな偏ったメーリングリスト参加者の間でも陽気に激しく使われている非常に使い勝手に優れたメールソフトです。シェアウェアですが払ったお金に見合うだけの価値はあると思いますので、お使いのメールソフトに何らかのご不満を感じている方は是非<宣伝

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May 14, 2004

真っ直ぐな線

ちゃんとしたパースの付いた背景を描く練習絵(の一部)

よく分からない背景付き

私は生来左利きで絵も左手で描いているのですが、こういう絵を描くといつも思うことに、私の左手はフリーハンドで真っ直ぐな線をひくのが苦手らしい。

右手だったらどうなのかというと一応これでも職業製図屋で、フリーハンドでそれなりの図面を書く技術もあるのですが、同じ事を左手でやろうとしても出来ない。同様に右手で絵を描こうと思っても左手で描くのと同じようには描けない。

どうやら私の脳内ATOK手描き入力は左手でしか出力できず、脳内CADは右手でしか作図が出来ないらしい。

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May 13, 2004

黒い羽根

『黒い羽根』という言葉から喚起されるイメージが、一般に不吉なモノ好ましくないモノである一因として、西洋から持ち込まれた宗教観による影響が考えられる。西洋(というか主にキリスト教カソリック宗派)の宗派における『天使』というモチーフが、彼等自身が天上の存在である事を分かりやすく示す為に背中に『白い羽根』を備えており、それに付随して『白い羽根』が聖なるモノ純粋なるモノを示すようになり、そのアンチテーゼとして『黒い羽根』が位置づけられているとでもいうか。

私も時折『フェザーフォルク』という背中に空を飛ぶための羽根を備えた亜人類(?)種族を題材にした絵を描いてきましたが、ギャル絵業界では『背中に羽根の生えた人間=天使』という一つの記号性あるいはギャル絵的お約束があり、描いてきたいくつかの絵に対して『天使』的なイメージを持たれる事例も見受けられた。
が、少なくとも私が『フェザーフォルク』という種族を題材に絵を描くとき、羽根の色というのは彼等の遺伝形質を示すものに過ぎず、白い羽根であろうと黒い羽根であろうとはたまた茶色い羽根であろうと、描かれた人物の内面的資質には全く関係がない、はずである・・・はずであるのだが、私自身も先に述べた西洋的宗教観の影響、またはそれに基づくギャル絵的お約束に浸って絵を描いてきた人間なので、『白い羽根』の方がなんとなく可愛いっぽいというとても感覚的な理由から『黒い羽根』の人物を描く機会は少なく、描いたとしても『黒い羽根』を持つ事に対してなんらかの意味合いを加味しようとする傾向がある。

黒い羽根

上の絵の彼女も『黒い羽根』を持つ者として描いている絵で、元来彼女の羽根の遺伝形質は白い羽根を示しているのですが、彼等種族の中で大多数を占める『白い羽根』を忌み嫌い、羽根を自ら黒く染めることでアウトローあるいは社会的ドロップアウトを偽悪的に演じている、というような事を考えながら絵を描いていますが、そこには先に述べたギャル絵的お約束の影響が明らかであるし、ひいては彼等自身の社会もまた我々にとって馴染みの西洋的宗教観に似たものを背景に持つのかな、などと考えたりもしながら絵を描くのは楽しい。いや本当に。

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May 12, 2004

新茶の美味しい季節ですね

私などは生まれも育ちも静岡で家が茶農家でもありこの時期となれば地元の製茶場でアルバイトしてたり塩基配列の隅々まで茶渋がこびり付いているほどに日常的にお茶を淹れて飲んでいますが、やはりこの時期に飲む新茶は格別なものがあります。特に、製茶場で生葉から加工が終わったばかりで製品用にブレンドされていないお茶を『荒茶』と呼ぶのですが、その出来上がったばかりの荒茶をテイスティングの為に風味を目一杯引き出して淹れて味わうのは、生産者にだけ許された贅沢なのではないかと思っています。

新茶の美味しい季節ですね

新茶をまったりと味わう美汐さん。

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May 10, 2004

中央アジア風

本家で展開予定の企画絵の練習。

utd040510.png

中央アジア風。
帽子に付いているリボン(?)が動きに合わせてヒラヒラ舞うのが面白い衣装です。

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May 07, 2004

お知らせ:画像表示方式の変更

画像の表示方式を変更しました。
従来はサムネールクリックで新しい窓が開くようにしていましたが、自動形成されるサムネールの画質があまり良くなかったり、ファイルサイズが元の画像とあまり変わりなかったり(笑)するので、サムネールを廃止。ページ内表示とすることにしましたが、読み込みデータ削減のためトップに表示する記事数を5→3に。

これからもちょくちょくと細かい変更があると思いますが、ご意見などありましたらお気軽にお聞かせ下さい。

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ヴァーチャルネット天使ちゃんアルト100,000,014才

過去何度か本家の方で一日だけサイトトップを差し替えて違うサイトを装う遊びをやった事があるのですが、そのネタの一つに当時流行っていたヴァーチャルネットアイドル(VNI)サイトの真似、というモノがありました。

もともと一日だけの遊びのつもりでしたし、VNI業界(?)の衰退とともにネタとしての新鮮味も薄れ、HDの肥やしとなっていったのですが、その時作ったキャラだけは妙に気に入っていて時々絵に描いてみたりしています。そんなラクガキから一枚。

ヴァーチャルネット天使ちゃんアルト100,000,014才

このキャラで掲示板用のアイコンも作ったりして、自分とこの掲示板の管理人代理人格として暗躍(?)させるという構想もありましたが、人格設定に問題があって要らぬ毒舌を垂れ流す危険性があったり、元祖の質の悪いコピーと成り下がる可能性があったため、現在はサーバの中にひっそりと潜伏中。何かの拍子に浮かび上がってきたらまた使ってみたいキャラではある。

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May 05, 2004

Summer (can't Last Too Long)

昨日に引き続きこの秋映画化されるゲームから。

img/utd040505

いろいろと期待も不安もあったりしますが、アニメになって動きが付いた時、
一番面白そうなのがこの方ではないかと思います。
衣装が面倒くさそうとか他人事ながら心配したりもしますが、
この方の怒っている顔とかが可愛く描けていれば、
それだけでもういいような気も(そうか?

タイトルの『Summer (can't Last Too Long)』は80年代に活躍したプログレッシブ・ロック・バンド『ASIA』の
90年発売のベストアルバム『Then & Now』に収録されていた曲。
どういう事情か分からないけど、他のアルバムには収録されてなくてこのベストアルバムにだけ入っているのだけど
シングルカットされてもおかしくないくらいの佳曲。意味は自分で考えてみるべし。

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May 04, 2004

Listen to the echo of the "AIR"

三年ほど前にトモトモさんの企画CG集に描かせてもらった絵のボツ。

img/utd040504

映画化されるらしいのですけど、どう受け取ったら良いのやら。
とりあえず、観に行くとは思いますが。

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