« July 2005 | Main | September 2005 »

August 29, 2005

Re:青と白の割合

だいぶ前のせいるさんの日記に、

「青と白の割合 」

というエントリがあって、私はてっきりせいるさんの事だから女性の特定部位を被覆する綿製品の表面に装飾目的で印刷された縞模様の色の割合の事を言っているのだと思ったのですが、よく読んだら違いました。

青と白の割合

これくらいの割合かと思ったのですが。

42:58くらい?

| | Comments (6) | TrackBack (0)

August 27, 2005

人工衛星擬人化

「しきしま・ふげん」さんのHP「■tear drop■~しきしま村立産業博物館~」

メニューの「exhibition」の中の「惑星探査機、人工衛星擬人化展示室」というのがとてつもなくステキ。

「人工衛星の擬人化」と聞くとネタ的な絵を思い浮かべがちですが、一つ一つの絵に成功に至るまでの試行錯誤や失敗に終わった経緯を語る物語があって胸に来ます。でもって可愛い(重要)。

コミティア73にも委託参加(H20a「暁式」)されてるので行かれる方は是非。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

脳内RGB

まずはこの絵をご覧になっていただきたい。

mishio45_b

この絵は「Kanon」の「天野美汐」の、ラフ絵からCG用にクリンアップして肌とか髪とか服とかいくつかのレイヤーに分けて色を塗り分けた段階の絵である。それぞれのレイヤーの色を塗るにあたっては、RGB値を適当に弄って「こんな色じゃなかったかな」とか「こんな色で塗れば綺麗そうだよな」みたいな感じで色を決めている。ちなみに実際にゲームに使われている立ち絵から抽出した色で塗り分けてみたのが下の絵。

mishio45_c

髪や制服のリボンの色がだいぶ違うのに気がつくだろう。

もちろん、上の絵の色もこれから陰影を塗ったりハイライトを入れたりする段階でかなり印象が変わってくるし、塗り終わった段階で背景と色調を合わせるためにかなり強引な色調の調整をするので最終的には違う色になる。ただ、私の脳内にある天野美汐の絵は基本的に上のようなRGB値をしているのだ。

だいたい5年くらい前に天野美汐の絵を描くようになった頃は、もう少しオフィシャルの絵に近いRGB値をしていたように思うのだが、他の方の描いた天野美汐の絵を見て参考にしてみたり、特に髪の毛なんかは赤なんだか茶色なんだかよく分からない色を、自分の絵の記述文法の範囲内で解釈した結果上の絵のような色になっていった。

肌や髪、服の色のような要素は、(特にギャル絵の分野においては)キャラクタの差別化を図るための重要な記号の一つであると考えられる。従ってギャル絵描きの描くギャル絵がオフィシャルの絵と極端にRGB値が異なるのは本来好ましくないのかもしれない。

だが一方では描こうとする対象の形状やシルエットやそれ以外の名状しがたい何かと併せて初めて「色」という要素が意味を持つのだとも言える。

上の二枚の絵を見て分かるとおり、私は「色」という要素に関してはオフィシャルのモノと多少違うとはいえ大きく逸脱しない範囲の絵を描いているつもりだ。そういう絵しか描けない、ともいう。だがいつか、「名状しがたい何か」によって私が絵の対象に対して感じている感情や思い入れを描けるような絵描きになりたいと思っている。一介のギャル絵描きには大それた望みではあるのだけれど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 23, 2005

ろってんまいやーさん

先日ふとした事で見つけた「ロッテンマイヤーさんの事〔蓮翠庵/2004.11.11〕」という記事を読んでいて、「ああ、そうだよなぁ、絶対いい人だよなぁロッテンマイヤーさん」と感心していたのですが、ついでに「クララの家庭教師兼話相手として雇われているんだからそんなに歳をとってはいないはず>20代後半~30代前半?」とか「仕事熱心なあまりちょっと行き遅れてしまって『フロイライン・ロッテンマイヤー』と呼ばれるのを嫌がる」とか「実は名前がエヴァンジェリン」というDVD特典用設定を追加して脳内ATOKで手描き入力してみたらこんな感じ↓になりました。

utd050823

ロッテンマイヤーさん可愛いよロッテンマイヤーさん。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

August 22, 2005

10ゲーム

10ゲーム(テン・ゲーム)というゲームをご存じでしょうか?
車のナンバープレートの大きな数字4つを個別の整数とみなし、それらの数字を四則計算を使って解が10になるようにする、というゲームです。正式名称が何なのか、はたまたこれをゲームと呼べるのかはともかく、私の仲間内では「10ゲーム」と呼ばれていて、例えばナンバープレートの4桁の数字が『12-34』であれば、

1+2+3+4=10

となります。または、

3*4-2*1=10

でも構いません。当然、数字の組み合わせによっては『10』という解が得られない場合もありますし、『10』という解を得るための計算過程が複数ある場合もあります。何人かでこのゲームをやる時には計算の速さを競うわけですが、同時に計算過程の複雑さを競うゲームでもあります。4つの整数しかない四則計算に単純も複雑も無いだろうとは思いますが、一応私の仲間内では加減計算のみで解を得るより、計算過程に乗算や除算が含まれる方がより複雑で『美しい』計算であるとされています。上の解の例で言えば下の計算例の方がより複雑である、という事になります。他にも例をあげれば数字の組み合わせが『46-75』であれば、

4+5+7-6=10

より、

5*6/(7-4)=10

の方が美しい計算だという事になります。まぁ、『美しい』の基準は人によって様々ですし、そもそも四則計算に美を求めるのもアレなのですが、このゲームを始めた仲間というのが学生の頃の友人でどちらかというと数学馬鹿な人間だったので複数ある計算過程の優劣を決めるために『美』などという価値基準を持ち出した次第です。

さて、それはともかく、このゲームをやっていると時々思い出す事があります。
以前、新聞紙上の学習塾の広告で見たと思うのですが、イギリスのとある郡の小学校では算数の加算減算を教える時に、

3+2=?

のような形ではなく、

?+?=5

のような形で問題を出す、というモノでした。これは、与えられた計算式に対する唯一の解を答えさせるのではなく、解を得るために考えられる数字の組み合わせを答えさせるという教え方であると思います。件の学習塾の広告は、このイギリスの小学校の例に倣って児童生徒に自由な発想を持つような学習を行っています、という趣旨のモノであったように記憶しています。

数学の嫌いな方に『何故数学が嫌いなのか?』という質問をすると、『答えが一つしかないのが面白くない』と答える方がいます。確かに算数、数学という学問には与えられた計算式、決められた条件から一つの解を導き出す問題が多いという傾向はあります。しかしながら、単純化された例ではありますが、上のイギリスの小学校の算数の教え方や10ゲームのように唯一の解を得るための計算過程は複数ある事も数多く、解を導き出す事自体よりもその計算過程を思いつく発想を学ぶ事こそが算数、数学という学問の役割ではないかと思いますし、その過程の整理された単純さや複雑さに『美』を見いだしたりするのも、あながち間違いではないのかなぁなどと思ったりする次第です。

かといって、電磁界解析において媒質の不均質を取り扱うためにマクスウェルの微分方程式を有限差分方程式で近似し差分方程式を時間領域で逐次解析するFDTD法に美を感じたりするのもちょっとアレですが(笑


*この文章は2003年の8月頃、本家サイトの日記に掲載した文章を元にしていますが、少し思うところがあったので若干の加筆訂正を加えてこちらに掲載してみました。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

August 19, 2005

ネタグッズ

先日のC68にはいくつかのネタグッズを持って行った。

いつの間にか恒例になっている自己紹介&ご挨拶用の名刺(裏がネタ絵になっている)はもちろんのこと、「関口本」を買ってくださった方にオマケで配布するためのしおりとか、名刺の絵を利用したウチワとか、ディスプレイ用のせきぐちさんピンキーとか。

今回は初めてお会いする方が多かったので名刺も多めに30枚くらい作ってきたのだが、家に帰ってから残り枚数を確認してみたら3枚しか残ってなかった。三日目に個人的な買い物をして廻った際にも結構バラ撒いて来たので丁度良い数だったのかも。忙しいのにいきなりヘンなネタ名刺を押しつけられたサークルの皆さんごめんなさい。

オマケのしおりはアイコンの絵を加工して作ったモノなので、画像の制作にはそれほど手間はかかっていないのだが、印刷裁断してラミネート加工するのがわりと手間だった。出発前日まで作業していて100枚くらい出来上がった時点で「もうこうなったら勢いで200枚(関口本の発行部数)作っちまうか!」とも思ったのだが、途中でラミネータの調子がおかしくなり二度がけしないとちゃんと圧着しない状態だったので結局出来上がったのは123枚だった。当日本を買ってくださった方に「オマケのしおりです。お好きなのをお取り下さい」と言って100均で買ってきた筆立てから選んでもらったところ、絵柄を見ないで適当に取っていく方は適当に取っていくのだが、絵柄を見て取っていく方はほとんど関口さんのしおりを選んでいて、中には友子のしおりを引いたけど「引き直しアリですか?」と言って関口さんのしおりを取っていく方もいて微笑ましかった。手間はかかったけど充分に元は採れたと思う。

うちわは出発の前々日、名刺用の絵を描いている時に「ああ、この絵にちょっと手を加えればウチワ用になるよな」とふと思いついて次の日にエレコムの「手作りうちわキット」を買ってきて作ってみた。計4枚作ったのだけど一枚はうちわの骨に紙を貼り付けるときに紙の向きが歪んでしまったのを途中から力業で剥がしたら、表面のコート剤がひび割れてしまって大変見苦しいモノになってしまったのでそれは自分用にして当日持って行ったのは3枚。おりくらさんいながわさん橘さんにお渡しして一通り笑いを取ったのだが、ちょうどメロンパンを買いに行っていた酔狂先生の分が無くなってしまいました。申し訳ない。

これらのネタグッズを作っていて思った事が一点。

地方の同人誌即売イベントなどを見に行ってみると、同人誌以外のラミネートカードだとかピンバッヂだとかポストカードだとか、いわゆる自作キャラグッズの展示販売の方がメインだったりそれしか置いてないサークルも相当数見受けられて、ちゃんとした(?)二次創作や一次創作をやっているサークルからは「グッズサークル」などと称されて蔑視されていたりもする。私もそういう目で見る傾向があった。しかし、こうして自分でキャラグッズの類を作ってイベントに持って行ってウケが取れると、確かにコレはコレで楽しいし、これもまた同人の一つのカタチではないかとも思うのだ。特に私は「まこみし」で同人に関わるようになるまではまったく同人活動の経験が無かったので、自分の描いた絵が手に取れる形あるモノになる事自体が楽しくてしようがない。「グッズサークル」と呼ばれる方達の何割かはおそらく同じような感覚でいるのではないかと思う。

ただ、これらの「グッズサークル」の有り様は見る人によってはあまりに安易に過ぎるであろうし、マンネリ化を招きやすいのも事実だ。私もイベント等オフの場に参加する際に毎回ネタ名刺を作っていったりして、それは今のところ幸いにも皆さんの好意的な評価をいただいているようだが、気のない絵を描いていけば飽きられるのもすぐであろうから、ネタ名刺も含めて、受け取った方々が腹を抱えて笑い転げたり頭を抱えて机に突っ伏して悶えていただけるようなインパクトのあるネタグッズを作って行きたいと思う。

さて。

ネタグッズ一式

昨日引き出しを漁ってみたら、しおりのテストショットのプリントアウトと、去年買った「手作りうちわセット」の余りが出てきたので、名刺を併せた3点セットを抽選で一名様にプレゼントいたします(上の写真参考)。ご希望の方は件名に「ネタグッズ希望」と明記の上、映画「スウィングガールズ」に対する熱い思いを適当に2KBくらい書き綴って「you-tea@mbf.nifty.com」(@を小文字に変換してください)宛にメールをお送り下さい。締め切りは2005/8/21 23:59PM 当日消印有効。適当に厳正な抽選の上、当選者様宛に当選通知メールを返信させていただきますので発送の手続き等はそちらから。

企画倒れに終わるのも寂しいですし逆に応募が多すぎても抽選が面倒なので適当に多数の応募をお待ちしております。

*8/22 0:55AM 追記:応募締め切りました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

おでこ貸します

「おでこ、5000ドルで貸します」--米で「歩く広告塔」ビジネスが登場〔CNET Japan/2005.8.16.〕

自分のおでこをいわゆる「広告塔」として貸し出すビジネスで、本人の容姿や活動するエリアによって広告収入は異なるとの事。

…つまり、条件さえ合えば、推定14歳くらいのおでこの秀でた女の子に自分のHPの広告を貼り付けてもらってコミケの売り子をしてもらうとかもアリですかーっ!?

utd050819

フォーッ!(壊れる音)

| | Comments (7) | TrackBack (0)

August 15, 2005

おみやげ

昨夜は東京から帰ってきて家に着いたのが12時過ぎだったので風呂に入って布団に上に横たわったら多分3秒とかからず爆睡してしまったのですが、朝起きて出勤しようと着替えてたら昨日からお盆休みで遊びに来ていたらしい甥(姉さんの子:小学1年生)が入ってきて、

「おじさん、東京行ってきたの?おみやげは?」

と聞かれて、自分用のお土産は山ほど買って帰ったくせに、家族とかお盆で遊びに来ている姉弟とその子供達には菓子折の一つすら買っちゃこなかった自分がいかにダメ人間であるか思い知らされた月曜の朝7時13分。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 10, 2005

つるかめ

「鶴亀メール」が「秀丸メール」に名称変更 商標権侵害で〔ITmediaNEWS/2005.8.9.〕

「鶴亀」という単語に対して商標権が発生している事自体がまずもって驚きだったりもしますが、とりあえず大変でした、開発者の方。

私は8年くらい前インターネットに触れ始めた頃に、ウィンドウズ標準のOLがどうにも手に馴染まなくてフリーウェアかシェアウェアでもっと使いやすいソフトがないかなといろいろ試してみて、最終的に候補に残ったのが「鶴亀メール」「Becky!」でした。以来ずっと「Becky!」を使っていますが、どちらも使い勝手の良いソフトで、どうして「鶴亀」じゃなくて「Becky!」を選んだのかは正直よく覚えていません。多分「Becky!」の方がデザインが好みだったからでしょうか。

私の知人にも随分長いこと「鶴亀メール」を使っている人がいますが、PCを何台も乗り換えていっても最初にセットアップするのは「鶴亀メール」(と「秀丸エディタ」)と言うくらい、既に「OLの替わりのメールソフト」ではなく「ネット生活を送るために必要な環境の一部」になっているようです。

それくらい長く使っている方にとっては、実利的な問題は無いとしても感情的にはいろいろ納得出来ない部分があるのでしょうけど、自分が長年開発してきたソフトの名称を変更するという開発者の方の決定を受け入れて、これからもよりよいソフトの開発が出来るよう応援を続けていってもらいたいものです。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

August 08, 2005

今日の検索ワード

先ほどアクセス解析を眺めてたら、

「ソニーエリクソン 通話 聞こえない」

というピンポイントで身につまされるキーワードで検索されてきた方がいらっしゃったのですが、現在私が私用しているpreminiは使い始めて一年が経ちましたが、今のところタイマー発動の兆候も無く順調に稼働しております。

万が一貴兄のお使いのソニーエリクソン製携帯電話端末が通信相手の声の聞こえない片道通話専用機に成り下がった場合でも、iモード専用端末あるいはメール専用端末として利用し、どうしても通話が必要な場合のみ固定電話を利用するなどすれば一ヶ月くらいは案外どうにかなってしまうものですので、その間に次のソニエリ端末を選ぶなどしながらご安心してご利用下さい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 04, 2005

第十惑星

・Stella Theater Pro/Liteが太陽系第10惑星に対応〔Toxsoft/2005.8.4.〕

先日の「太陽系で10番目の惑星の可能性がある候補天体」の発見の発表を受けて、Toxsoftのプラネタリウムソフト「Stella Theater Pro」、「Stella Theater Lite」がバージョンアップ。

対応早っ、というか第10惑星と呼べるかどうかは諸説あるようですが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 01, 2005

Re:珍獣

本家サイトに対して柊さんの日記からアクセスが何件かあったのでナニゴトかなーと思って読んでみると、過日せいるさん天野さんに会う機会があったらしく、その会話の中で私の名前も出てきたらしい。

"「UTさんだって、虫も殺さなさそうな涼しい顔して静かに弄ってくるし」 「前門の天野、後門のUTで挟撃されていますしね」"

おそらくこのブログのエントリでせいるさんに関する物の中のいくつかを指し示してそう言われているのだと思うが、私自身としては特に意識してせいるさんを弄っているつもりはない。ただ単にせいるさんの生まれた星の土着の風習を分かり易く日本語に脳内変換するとちょっとアレな表現を使わざるを得ないだけなのだ。一例を挙げると、

私(UT)「私は一番最初の自分のPCが一太郎プレインストールだったのでずっとATOKの方が標準だと思ってた(笑」
せいるさん(以下せ)「まぁ最初が大事っていいますよね。最初がこっとんだとあとこっとんという。」
UT「けっきょくはそのひとのこのみのもんだいだとおもうからせいるさんはおもうがままにいきてください。」
せ「何故全部ひらがなナンデスカッ!」
UT「…ちょっと脳内ATOKがフリーズしてました。
せ「影響そんなにあたえてないよ、ないよ、ぼく。(・_|壁」
UT「正直に思ったままの事を書こうとすると倫理規定に引っかかりそうなので脳内ATOKの方で変換してくれないんですよ。」
せ「何かみんなおんなじこといいますねっ!」
せ「おりはさんとかっ天野さんとかっ。」
UT「やっぱ脳内IMEでも変換できないのかなぁ。」
せ「ぼくはおもうままかいているのですが。」
UT「それ、ひらがなだし。」
せ「ガーン!?」
UT「なんかせいるさんのことを分かり易く文章で説明するには金星語でも習得するしかないんじゃないかと思うようになってきました。
せ「ひとをぱんつ星のひとみたいにいわんでください。(笑」
UT「何座にあるんですか?」
せ「オリオン腕に向かってまっすぐ飛んで、アンタレスが見えたら左に見える場所。」
UT「ああ、見えた見えた。」
せ「うんそこそこ。ぼくそこからきたの。」
せ「ってちがーう。(笑」
UT「あのまっしろこっとんいろにかがやくほしですね。」
せ「うんそのとおり。ましろことーんことーん~」
UT「えーと。」
せ「ごろごろ _■○_」

以前メッセンジャでIMEの変換効率に関する話をしていた時のログがこんな感じ(原文のまま)なのだが、多分せいるさんの生まれた星は「わたのくにほし」かどこかなのだろう。やっくでかるちゃ。

斯様にせいるさんの生まれた星の土着の風習に関する資料は、メールやチャットのログという形で私の手元にも着々と集まりつつあるが、それをネタにして全世界に愛と笑いを発信するほど私は岐阜県民ではないし書店店員でも体重90kg以上でもない。

むしろ、オフィシャルサイトで弄られなで切りされて瀕死のせいるさんに優しく手を差し伸べつつ、周囲にこっそり地雷を敷設して退路を断つのが私の役割だと自負している。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2005 | Main | September 2005 »