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October 28, 2005

たまごかけごはんシンポジウム

さきほど配達業務でトラック運転中に聞いてたFMで、たまたま「日本たまごかけごはんシンポジウム」というなんともコレステロール値の高そうな単語が耳に引っかかってきたのでちょっと検索してみました。

・日本たまごかけごはんシンポジウムOHP

“一杯のたまごかけごはんに秘められた悲喜こもごものエピソードや思い入れ、家族で囲む食卓、米飯食への想い、卵の思い出、又スローライフ・スローフードの考え方、食育、歴史学・民俗学など、様々な見地から思う存分語り、表現して頂くことにより、日本古来の食の素晴らしさ・家族・ふるさとなど忘れがちなものへ目をむけるひとときを持つこと、そしてシンポジウムの事前事後を含め米食の普及、鶏卵の普及をグランドテーマとして発信することを目的としています。”

料理と呼ぶにはいささか微妙で、卵の生食の習慣の無い欧米人(ロッキー・バルボア氏除く)にとってはゲテモノ以外の何物でもないたまごかけごはんですが、意外と奥の深いもののようです。

イベント内容を見ると「たまごかけごはん吟味会」なるものもあるようで、参加者全員でぞぞぞじゅるじゅるとたまごかけごはんをすすりこみながらたまごの攪拌具合とかご飯との混合比とか味付けとかについて蘊蓄をたれたりするんだろうか。なんとも興味深いシンポジウムである。

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October 27, 2005

Re:オシオキ執行もの

・オシオキ執行もの〔みしおにっき/2005.10.25.〕

…あー、それは私ではありませんよと一応前置きした上で。

そうは言っても「ぎっくり腰」なんていうキーワードに組み合わせて検索されるゲームのキャラは彼女以外に思い当たる人がいないのも事実なワケで。

ちなみに「ぎっくり腰」という症状について調べてみると、中高年の人ばかりが罹るモノというわけでもなく、長時間椅子に座りっぱなしであることが多かったり、食生活から来るビタミンCの不足等も原因となるらしい(参考リンク:ぎっくり腰〔J-Medical〕

つまり、ぎっくり腰になったからと言ってそれが即おばさんくさいというシロモノでもないので安心するように>みっしー

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October 26, 2005

Re:アンテナ、放置してませんか?

・アンテナ、放置してませんか?〔SSMGの人の日記/2005.10.26.〕

絶賛放置中。

元々本家サイトのリンクページ兼更新チェッカのつもりで設定した湯茶アンテナでしたが、ここ2年ほどで定期巡回先に激しい変動がありいつの間にか放置。だって設定の変更とかしにくいんだもん>はてなアンテナ。最近ではWWWCとRSSリーダと人のアンテナ(オイ)を併用してます。

SSMGの人の記事の中に紹介されてる閉鎖したサイトや移転したサイトもいくつか『湯茶アンテナ』に登録されてるなぁと思ってみてましたが、ふと思って下の方までスクロールさせてみたらスベスベマンジュウガニさんも登録されてました。

・参考
スベスベマンジュウガニを含むアンテナ (142)_2005/02/04

巡回先が増えても新規登録してないくらいだから横着して放置しているのも確かですが、完全に閉鎖されてしまってアンテナとかブラウザのブックマークに残しておかないとそんなサイトがあった事を自分でも忘れてしまいそうなので記念に残してある、というのもありますけどね。

また折を見てアンテナの整理をしてみようと思います。

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October 20, 2005

ヒトデフィーバー

沖縄旅行ネタその1。

10月16日から18日にかけて職場の慰安旅行で沖縄に行って来たのですが、沖縄と言えば海、海と言えばヒトデだろうと思い、ヒトデをメインに沖縄を旅してみました。

まずは『沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館』

オフィシャルHPを見ても分かるようにこの水族館の最大の売りはジンベエザメとオニイトマキエイ(マンタ)の群泳の見られる、容量7,500立法メートルという世界最大級の水槽なのですが、ヒトデクエストの旅の途にある私にとって最大の見所は、3F『サンゴ礁への旅』と呼ばれるフロアの『イノーの生き物たち』

"「イノー」とは、沖縄の方言でサンゴ礁に囲まれた浅い海(礁池)のこと。ここでは、ヒトデやナマコなど、イノーにすむ生き物に実際に触れることができます。(OHP紹介文から)"

そう、つまり。
可愛いヒトデ達におさわり自由。

早速入ってみました。

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いました。水深30cmくらいの浅いプールにウニやナマコに混じって愛らしい星形の生き物が。

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中央のコブヒトデは誰かに裏返しにされてしまったもの。ヒトデは裏側に口や内臓が集中していて弱点なので、そのまま見ていると身をよじって表返りしようとしてました。ただし物凄いゆっくりとしたスピードで。

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水槽を横から見た図。
このように水槽に手を突っ込んでヒトデに触ることができます。写真左手の黒い塊は石だと思っていたらマンジュウヒトデという足のないヒトデでした。巾着袋みたいでラブリー。

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別の水槽で見たオニヒトデ。
輻長(中心から腕の先までの長さ)30cm以上の大型のヒトデで、サンゴに食害を加えることでも有名。

ちなみにヒトデは可愛い外見に似合わず、カキ、ホタテなどの稚貝を食べたり、サンゴを食べたりと、漁業関係者にとっては割と厄介者。可愛いのに…(参考リンク:ヒトデ〔Wikipedia〕

こんな調子で全部の水槽を見て回ったのですが、結局ヒトデがいたのは『イノーの生き物たち』とオニヒトデの水槽だけ。もしかしたら水底の方にいたのかもしれませんが発見出来ず。

折角なので何かヒトデグッズを買っていこうと思って館内のショップで探してみたところ………ありません。ジンベイザメやマンタのグッズは各種取りそろっているし、この水族館では飼っていないクリオネのグッズすらあるのに、ヒトデを象ったグッズはまったく見当たりません。不人気なのか、ヒトデ?

同じ日の夕方に那覇市内で食事をして、夜は市内随一の繁華街、国際通りを散策する時間があったので、ここでもヒトデグッズを探して見ることに。しかし行けども行けどもシーサーやらちんすこうやら海人Tシャツやらが並んでいるばかりでヒトデの姿は見当たらず。ちょっと漁業被害を与えるくらいでなんて世間はヒトデに対して冷たいんだと割と素で思いながら歩いていると、ふと目に留まったある一件の流行ってなさそうな落ち着いた雰囲気の土産物屋の店頭に揺れる愛らしい星形の生き物が!

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ヒトデベル(命名:私)
素焼きの瀬戸物でヒトデや貝を象ってツリー状に吊したモノ。

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右側のヒトデの方がちょっと足の長さが不揃いでキュートだったので一つ買って来ました。税込み価格500円也。揺らすとチリチリと乾いた音がして、真ん中に短冊を吊せば風鈴にも使えそう。


こうして(いつの間にか)沖縄本島を北から南まで廻り歩いたヒトデクエストの旅は、一組のヒトデベルを得て終わったのでした。いつの日か店中がヒトデグッズで溢れかえるヒトデパラダイスを目にしてみたいモノです。

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October 11, 2005

アイコン訴訟関連続報

・「一太郎」訴訟、松下が上告断念へ〔ITmediaニュース/2005.10.11.〕

"松下電器産業は、「一太郎」などをめぐる特許権侵害訴訟について、「判決を受け入れる」として上告を断念するもようだ。上告期限は10月14日。断念すれば、ジャストシステムが逆転勝訴した知的財産高裁の判決が確定する。"

先の知財高裁の判決に対する松下側のコメントに、

"当社が主張した「ソフトウェアが特許権の侵害品となり得る」という一般論が認められた点は評価できるものと考えております。"

という一文もあったためおそらく上告は無いだろうなというのが大方の見方でしたが、予想通りこれで「一太郎アイコン訴訟」に関しては一応の決着をみるようす。ただ、果たして「特許権」というものがどこまで認められるのかは、これからいくつもの判例を重ねて行く必要があるかと思います。

ついでに特許の保護に関して興味深い事を書いている記事を見つけたのでご紹介。

・特許はアイデアを保護するものではない〔13Hz!/2005.10.5.〕

"その一方で、松下電器のように、発明と呼ぶのもはばかられるありふれたアイデアを盾にソフトウェアメーカーにライセンス料を迫り、それが断られると販売差し止めを請求するという事件も起きた。高裁が特許そのものが無効であるという判決を下したから事なきを得たが、あのまま販売差し止めが実行に移されていれば、訴えられたジャストシステムだけに影響は止まらなかっただろう。ソフトウェア業界全体に影響は広がったはずだ。"

と、松下の訴訟に対してはかなり辛辣。

確かにそれはその通りで、本来松下側が訴えるべきは自らが開発し製品に反映、発展させてきた技術に対する特許の侵害であって、自社の製品にさほど反映もされておらずアイデアとしてはありきたりでむしろ普遍的に普及すべき技術ではない、という事だろう。

おそらくこのような「ソフトウェアの特許権侵害」に関する裁判は今後も増えてくる事が予想されるので、これからも注目していこうと思います。

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October 08, 2005

今日のラクガキ

風子「えっと、ですね…この、とっても可愛い…」
風子「…」
手に持った彫刻を抱きしめる。
風子「…」
また、夢の世界に旅立たれた。
朋也(どうしろってんだ…)

 ○鼻からジュースを飲ませる Lv1
 ○どこかに置いてくる Lv1
 ○話している相手をすり替える Lv1
 ●眼鏡をかけさせる Lv1

朋也(こんなアホアホな子でも眼鏡をかけさせれば少しはまともに見えるかも…)

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先日のエントリtakeさんのコメントにインスパイアされて描いてみました(笑

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October 07, 2005

こどもがのっています

「子供が乗っています」ステッカーというモノがある。

通常15cm四方くらいの大きさで、黄色地に黒で子供或いは赤ん坊を簡略化したイラストが描かれており、車のリアウィンドウに貼ることでその車には乳児あるいは幼児が同乗者として乗っている事を示し、周囲の車に対して注意を促すステッカーである。

このステッカーがいつ頃からあるのかは分からないが、2000年4月の道交法一部改正で6歳未満の幼児を乗車させる際のチャイルドシートの着用が義務化された事で運転する側の安全意識も高まったのか、どうもその頃から路上で目にすることが多くなったように感じる。

このステッカーは「若葉マーク」や「紅葉マーク」と異なり道路交通法で装着が義務づけられているわけではなく、あくまで自主的に運転者とその同乗者が交通社会における弱者である事を示すためのものでしかなく、これを装着することによって優先通行権が得られるという性質のものでもない。

つまり、「子供が乗っています」ステッカーを貼るという行為は、「この車には子供が乗っているので私は安全運転をしています」あるいは「もしかしたらご迷惑をかける事があるかもしれないのでご協力下さい」という運転者の意思表示であり、運転者とそれを見た第三者の善意に基づく安全な交通社会を築こうという意志の表れだと思うのだが、中には朝の通勤渋滞で混み合う国道一号線静清バイパス牧ヶ谷インターチェンジの上り口で、6歳未満と思われるお子さんを二人乗せながらも二人ともチャイルドシートを装着しておらずあつまさえ一人は運転席と助手席の間に立たせた状態でご自分はケータイでメールかなんか打ちながらまともな後方確認もせず割り込みをかけて来る「子供が乗ってます」ステッカーを装着した白いトヨタ・イストをご運転の若いお母さんなどもいて、「子供が乗っています」ステッカーを貼る意味をご再考願うと共に、いっその事「子供が乗っています」ステッカーをフロントガラスに内側に向けて貼ってみる事をお薦めしたい。子供が乗っているんだよ、あんたの車には。


なんて事を思いつつ「子供が乗っています」ステッカーについて調べていたら「子供が乗っていますスクリーンセイバー」というのを見つけたのでご紹介。

子供が乗っています"パロディ・スクリーンセーバー〔vector〕

けっこう前からあったモノらしいですがちょっとブラックで面白かったので。

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October 05, 2005

今日のラクガキ

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本家トップ絵のラフ。

手持ちのキャラにどこかで見たような制服を着せてみる。

あとは眼鏡。

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October 04, 2005

今日のラクガキ

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本家サイト用企画の練習で描いた絵の一枚。
おでこ眼鏡。

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