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January 31, 2006

ATOK辞書配信システム

・ジャストシステム、ATOKの変換辞書の配信や共有ができるシステムを発売〔CNET Japan/2006.1.31.〕

“ATOK辞書配信システムIVは、社内独自の用語を収録したATOK変換辞書を配信・共有することで、社内用語のスムーズな変換や、表記統一に役立つほか、通常の入力操作で人名から内線番号を検索したり、商品名から価格に変換できるなど、企業内情報の検索ツールとして利用できる。”

これによって端末毎に異なる入力環境を統一するとともに、使う度にアホさ加減が増してるような気がするMS-IMEの徹底駆jo…いや、普段MS-IME使ってないからアホな子のままでいるというのは十分承知しているのだが、業界用語や社内用語の辞書が共有管理できるというのは魅力だよなぁ。なにしろ極端にカタカナ英語に弱い上司がいたりして社内用語の統一表記すらままならん状態なので。

お値段の方が、

“価格は「ATOK 2006」100ライセンスをセットにした年間契約式の「ATOK Business Solution辞書配信システムIV 100(年間)」が20万円/年。100クライアントまで配信可能な配信システムのみの「ATOK Business Solution辞書配信システムIV」が10万円で、こちらは別途ATOKが必要だ。”

となっているんだけど、私の職場は10数人の小さな事業所なので配信システム10ライセンスこみで10万円くらいのプランってないだろうか。そうすればATOKパッケージ版×端末数+αくらいの費用で収まるので、小規模なネットワークを使用している事業所にも魅力的なプランだと思うのだが。如何でしょう、ジャストシステムさん?

・JUSTSYSTEM HP

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