ジャストシステム、ATOKキーボードを発売
・“ATOKキー”を装備した東プレ製キーボード「Realforce91U for ATOK」発売――ジャストシステム〔ITmedia +D PC USER/2006.12.19.〕
”ジャストシステムは、東プレ製の日本語91キーボード「Realforce91U」をベースとしたカスタマイズキーボードを発売する。ATOK利用時に便利なコマンドを割り当てたホットキーを標準装備する。”
ベースとなる「Realforce91U」からの主な変更点は、
・3つのATOKホットキー(単語登録、お気に入り文書、ATOKメニュー)搭載
・「赤い」ESCキー
・ディップスイッチでCTRLとCAPSを交換可能(交換用キートップ付き)
・購入者特典で一太郎2007のファンクションキーガイドメニューをセット(Windows型、JW型両対応)
との事。後付けファンクションキーとしてIEやOL等各種アプリケーションの起動キーやCDの再生キーを配したモノなどはよく見かけますが、FEPの操作に特化したキーボードというのは珍しいかも。
ATOKを使って日本語入力に拘る方にはキーボードそのものにも拘る方が多いでしょうからベースモデルの「Realforce91U」が手に馴染むかどうかも気になる点だとは思いますが、試してみるのも面白いのでは。
黒白各色500台限定、価格は1万9992円(税込み)と少しお高いですが人とはちょっと違う入力環境に拘るヘヴィユーザーの方は是非。
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![: ATOK 2008 for Windows [プレミアム]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/11mbjKeSmfL.jpg)

Comments
Realforce91UBKを使っています。
キーが抵抗なく底まで軽く沈み込むのと、キーをほんの少し押し下げただけでも反応するのが特徴でしょうか。慣れないうちはホームポジションに手を置いただけでaキーが反応してしまうなんてこともありました。使い慣れると今度は他のキーボードを使ったときにキーをぎゅうぎゅう押し込んでいる感じになり、自分のPC環境を全てRealforceにしたくなる魔性のキーボードかもしれません。
CtrlとCapsLockの交換用キートップがついているというのも面白いですね。Escが赤いのはなぜ。
Posted by: Mobius | December 21, 2006 at 06:37 AM