« April 2007 | Main | June 2007 »

May 29, 2007

ATOKバリューアップサービス [ベータ]更新。

ATOKバリューアップサービス [ベータ]で、「トレンド省入力データ 2007年5月版」「すいすい省入力データ 2007年5月版」を公開しました。〔ATOK.com/2007.5.29.〕

「すいすい省入力データ」の「Jリーグ選手名データ 2007年版」を入れてみたら、清水エスパルスの「高木和道」は「たかぎ」で、「高木純平」は「たかき」で省入力変換できました。偉い。アナウンサーの方でも時々間違える方がいるので脳にATOK2007をインストールして勉強してください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 22, 2007

高速インターネットの通信制限?

・ネット混雑時、通信制限へ指針・総務省検討〔NIKKEI NET/2007.5.21.〕

”総務省は年内をメドに高速インターネットの混雑を緩和するための指針を作る。大量の映像をやりとりする利用者が増えた結果、一般家庭での通信速度が遅くなる「ネット渋滞」の増加に対応。通信事業者などが回線の利用を制限する際の基準を設ける。”

私の住んでるあたりじゃ高速回線と言えばISDNなので関係ないですけどね。寝言を言うのは本当の意味で全国津々浦々まで高速回線を普及させてからにしてください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 14, 2007

普通ではあり得ないくらいにスカートがぶわっと捲り上がってるのにカメラ目線で振り返ってウィンクなんかしながら口を三角にして笑う女の子という頭の悪い構図を最初に考えついたヤツ頭良いよな。

本家トップ絵のボツ。

Utd070514

ボツにした理由:撮影中のちょっとしたアクシデントのため。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

May 11, 2007

軽自動車擬人化少女達は、何故、少女のカタチをしているのか?

軽自動車擬人化少女達は、何故、少女のカタチをしているのか?

以前にも書いたが、「軽自動車擬人化少女」という企画は、せいるさんがクルマの買い替えを検討している時に、ミツビシの「i」とスバルの「R2」の二車種が候補として気になっているのだけどどちらも一長一短あって決めがたいので車種選定の参考資料とするために擬人化少女絵を描いてくれないかなぁ、とチャットでのたまわった事から始まった。何の参考にするんだか。

その際、話の流れや依頼者の嗜好を考慮して軽規格の自動車を「ちちゃくてかわよいおんなのこ」に見立てて絵を描くアイデアは生まれた。「擬人化絵」を描く人の界隈では、「擬人化絵」すなわち「擬人化少女絵」という雰囲気すらあったし、幸いにして「軽自動車」という題材は、マーケティングのターゲットが若い女性層である場合が多い事から名前も見た目も可愛らしい車種が多く、「擬人化少女絵」として企画が進んでいくのも自然な成り行きだったといえよう。

その後、せいるさんは実際にミツビシの「i」を買い、自分で「i」を運転運用した体験や私が贈らせてもらった絵などを参考に書いた「アイラブ・アイラブ 」というSSを自身のサイトに掲載しており、その中に「歩行車」というガジェットが登場する。

“この時代、効率化とエコロジーを追求した結果、車は人型がポピュラーになっていた。旧世紀、とある万博に大手メーカーが出した歩行車両が原点だとも言われる。そのあたりは技術屋でない俺にはわからない。ただ、街には人を背負って文字通り「走る」車たちが見られるようになっていたのだ。歩行車の時代、到来である。”

一体何を嗅げばこんな事を思いつくのかというレベルの発想力であるが、SS書きの面目躍如たるアイデアであろう。当然、「軽」以外の普通自動車や大型自動車も「歩行車」として闊歩していることであろうから、排気量や車格の上限が小さな「軽規格の歩行車」が「少女」のカタチをしているのも納得できる。SSには書かれていないが「少年」のカタチをしている「軽歩行車」もあるのかもしれない。

この「歩行車」というアイデアを元にしたSSは続きが何編か書かれる予定で、他の車種の「歩行車」も登場するらしいので続きが楽しみであるが、私自身が考える「軽自動車擬人化少女達が少女のカタチをしている理由」はやや異なる。

近年の自動車にはGPSを利用したナビゲーションシステムやクルーズコントロール、パーキングアシストのようなドライバー補助の機能が数多く搭載されている。それらの機能の制御は個別のインターフェースによって行われている状態であるが、カーナビの主流が後付けのオプションからメーカー標準装備に推移しつつある状況を鑑みれば、いずれドライバー補助の機能はより多機能で総合的なドライビングサポートシステムとして自動車に組み込まれ、A.I.或いは擬似的なA.I.によって統合的に制御されるモノとなるだろう。そのようなサポートシステムのユーザーインターフェースにおけるアバターとしての役割を担うのが「擬人化少女」なのではないかと、私は考えている。

現在広く使われているような機械的な音声だけでもその機能は果たせると思うし、クルマを模した動物的なマスコットキャラのアバターでも充分なのだろう。

だが、運転者と自動車の望ましい関係を考えたとき、自分の運転するクルマに人格(のようなモノ)を認め、クルマを慈しみ、クルマと会話をするように運転をする事は、運転者と自動車と交通社会全体にとって有益な事ではないかと思うのだ。

無論、全てのクルマ、トラックや大型特殊車両までもが「擬人化少女」のアバターを持つのは無理があるかもしれないが、軽自動車がちちゃくてかわいいおんなのこの「魂」を持つという考えは、クルマをより愛する為の一助となるだろう。

それが、私が軽自動車擬人化少女達が少女のカタチをしていると考える理由である。

I_empty

燃料が少なくなってきたのを「お腹がすいた」という表現で主張する「i」のアバター。

自分の食費削ってでも燃料入れちゃうよ?

| | Comments (0) | TrackBack (1)

« April 2007 | Main | June 2007 »