♪太り上手と呼ばないで
♪肥満が好きなわけじゃないのよ~
本日職場の健康診断。
昨年は一時的に夢の80㎏台に突入してしまったけど、この夏の激務で一気に70㎏台前半に復帰した私の肉体をとくと見よ!>医師
♪肥満が好きなわけじゃないのよ~
本日職場の健康診断。
昨年は一時的に夢の80㎏台に突入してしまったけど、この夏の激務で一気に70㎏台前半に復帰した私の肉体をとくと見よ!>医師
私の家の近所にシゲタさんというおじいさんがいて、ニッサンのモコに乗っている。
お年寄りの方でも軽自動車に乗っている方はそう珍しくもないのだが、シゲタさんの乗っているモコはピンク色(モコルージュという設定色らしい)で、随分若い車に乗っているなぁと近所でも評判になっている。なんでも、本来は孫娘の大学卒業と就職の記念に買ってあげた車らしいのだが、当の孫娘が就職先の研修を終えて配属されたのが関東圏で、通勤には電車で十分だしかえって駐車場料金などの維持費が就職したての新社会人には負担が大きいということで、ほとんど新車のモコは実家であずかることになり、維持管理を兼ねてシゲタさんが乗っているということらしい。
さて、そのシゲタさんがピンクのモコにいやいや乗っているかというと、そうでもないらしい。
そもそも、シゲタさんは近所のガソリンスタンドを定年まで勤め上げた方で、整備士の資格も持っており、更に若い頃(と言っても50代だと思うが)にはケンメリのスカイラインで街道をブイブイ言わせていたという逸話の持ち主である。すでに70をこえているはずだが背筋もぴしっと伸びて白髪交じりの髪をきっちりと刈り揃えた、いかにも「ロマンスグレー」という風情の人物で、定年退職後に町内会の役員をやっていて諸々の書類を作るのに「60の手習い」でパソコンを使い始めたという豪の者でもある。
そんなシゲタさんがピンクのモコに乗っているのはなにやら微笑ましい光景ですらあるが、元々の車好きに加えて、「孫娘の車」というのはそれだけで慈しむに足るのだろう。ましてやその孫娘が遠い武蔵野の地に離れて暮らしているとあっては。
シゲタさん家のモコはいつもピカピカだ。決して大事にしすぎて車庫で眠っているわけではない。巨木巨樹の写真を撮るのが趣味なシゲタさんはモコに乗って県外まで撮影に出かけることも珍しくない。元整備士のシゲタさんはジャケットの内懐にいつもエアゲージを忍ばせていて、出かける前の空気圧チェックを怠らないくらいモコの調子には気をつかっている。

そんなシゲタさんを乗せて走るピンクのモコも、とても幸せそうだ。
・「すいすい省入力データ 2007年11月版」を公開しました。〔ATOK.com/2007.11.21.〕
今回のデータは省入力データの「J-POP音楽家データ2007年秋版」及び「TVお笑い・タレントデータ2007年秋版」。どちらも消費サイクルが激しい上に既存の日本語の範疇を斜め上にはみ出した芸名とかも多いので、更新しておくと便利かも。つーか動作確認で省入力候補を表示させてみているのだけど、名前だけ見ても曲のメロディーや芸風が思い浮かばない方ばっかりですよ?
登録ユーザーの方は是非。

・MiG25(ロシア語:МиГ-25)ミーグ・ドヴァーッツァチ・ピャーチさん
・出身地:旧ソ連ミコヤーン・グリェーヴィチ設計局
・1964年生まれ
・最高速:マッハ3くらい
・特技:迎撃戦闘、偵察、亡命
みっぐみぐにしてやんよ。

ちょっと気が早いですが来年のカレンダーを買ってきました。買ってきたのはここ何年か続けて使っている、写真家岩合光昭さんの「岩合光昭×ねこ」という週捲りカレンダー。岩合さんの撮るねこは「可愛い」ねこ「きれいな」ねこというよりは、「ああ、ねこってこういう動物だよね」というねこが多くて、自分でもこんなねこ写真を撮りたいなぁという気持ちになります。予定を入れたりとかメモ書きしたりとかのカレンダーとしての機能は最低限のモノしかありませんが、とにもかくにもねこな人にお勧め。
これで来年も毎週ねこですよ。
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