「ぱんつじゃないから恥ずかしくない」メソッドの応用
先日ニュースサイトを巡回していて「ぱんつじゃないから恥ずかしくないもん!メソッド」というモノを提唱されている方がいました。
言うまでもなくこれは、TVA「ストライクウィッチーズ」における登場人物達の着衣の一部が一見するとぱんつのように見えるけどじつはそれはぱんつではないので見えていても恥ずかしくないという設定と、その設定を活かして「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!キャンペーン」という大変頭の悪い反則販促キャンペーンを角川書店が行った事により普遍化したフレーズとメソッドである。
このメソッドは主に「ストライクウィッチーズ」を題材とした二次創作絵のジャンルで用いられる事が多く、「ストライクウィッチーズ」の絵すなわち「ぱんつに見えるけどぱんつじゃないから見えても恥ずかしくない」絵という図式からやがて「ぱんつに見えるけどぱんつじゃないから描いてあっても(描く方も)恥ずかしくない」絵というパターンを生み出しさらには「ぱんつじゃないからはいてなくても恥ずかしくないもん」というバリエーションを生むに至りどうせだから思い切り拡大解釈した応用編を描いてみました。

「全裸じゃないから眼鏡だけでも恥ずかしくないもん!」
描かれている対象にとっても描いている絵描きにとっても羞恥に値する絵を堂々と掲載するための免罪符としては都合の良いメソッドであるが、唯一都合が悪いのは公共の場とか職場でうっかり画像を開いてしまうと閲覧者が恥ずかしい点であろうか。更に改良されたメソッドが開発される事を望む。




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