April 19, 2007

ときかけDVD買ってきた

映画「時をかける少女」のDVDを買ってきました。

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限定版パッケージ。

本当は明日(4/20)が発売日なのだけど仕事帰りにCD屋に立ち寄ったらすでに入荷していたので速攻で購入。ちょっと財布の中身が心許なかったけど、明日給料日だしな。

とりあえずパッケージを開いて中身を確かめてこれから寝る前に一回観てみようかなと思っているのですが、付属のハンドブックの背景美術解説を読んでるだけでいろんなモノがフラッシュバックしてきて、もう、泣きそう。

自分用に限定版を買いましたが、布教用として通常版も買っちゃおうかと財布の中身と相談中。

・オマケ
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映画を観る前にさらっと描いてみたヒロインの藤谷果穂。

え?ヒロインは真琴だって?

何を言っているのです。映画の中では脇役でも眼鏡をかけることで人生のヒロインになれる瞬間が世の中にはあるのですよ?


 

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April 14, 2007

「ガッチャマン」「ヤッターマン」実写映画化

・『ヤッターマン』『科学忍者隊ガッチャマン』の実写映画化が決定!〔mycom/2007.4.10.〕

ちょっと前のニュースですが、各所から。

「ガッチャマン」は元々が劇画ちっくな絵柄だったので実写にしても絵ヅラ的には違和感は無いかもしれませんが、「ヤッターマン」はどうだろう?ユルいギャグをひたすら繰り返す事によってワンパターンである事そのものを一つのギャグにしてしまった「タイムボカン」シリーズ独特の様式美が、映画という尺の中で活かされるモノだろうか?主題歌が山本正之だったらもうそれだけでサントラCDだけは買わせていただく所存でありますが。

・おまけ
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なんとなく描いてみたヤッターマンの三悪。

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August 20, 2006

ガーネット/奥華子

奥華子さんのシングル「ガーネット」を買ってきました。

映画「時をかける少女」の主題歌になっている曲で、奥華子さんが「映画の内容に沿って作った」と言っているように、聞いていると映像がよみがえってくるような、まさに「主題歌」であると同時に、誰にでもある「あの頃」の事を歌った曲でもあります。

先日新宿で「時をかける少女」を観てきて、カップリング曲で映画の挿入歌でもある「変わらないもの」がかかった瞬間、隣りに知人がいるにも関わらず思わず涙腺がゆるんでしまったのですが、同時に「どこかで聞いた事のある声だなぁ」とも感じていました。

家に帰ってきてからCDラックを漁ってみると、実はインディーズの頃の奥華子さんのCDを一枚持っていたのですねね。買った当時はキーボード弾き語りの女性シンガーという事で興味を持ったのですが、声質はとても好みだったのだけど曲そのものは(私的には)いまひとつピンと来るものがなくて2,3度聞いてCDラックに埋もれたままになっていたのです。

その後メジャーデビューしたのは知っていたのですが特別チェックはしてなくて、映画観て歌を聴いて声で思い出してちょっとびっくり。良い歌を歌うようになったなぁ。もちろん映画との相乗効果も含めて良い歌なのだと思いますが。

ぜひ、映画を観て、CDを買って、歌詞カードを見ながら、歌詞と、歌詞の行間にあるモノと映画の映像を一緒に味わいながら聴いてもらいたい曲です。

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August 15, 2006

日本列島をかけ抜ける少女

・「時をかける少女」上映劇場リスト〔角川ヘラルド〕

あちこちで話題の映画「時をかける少女」の上映劇場の追加があったようです。静岡でも上映予定。9月23日から。

映画の公式ブログにも記事が載ってましたが、

”上映館リスト更新、ついに四国にも上陸です”

とまるで台風並みの扱い。このままの勢いで日本列島をかけ抜けてもらいたいですね。

・「時をかける少女」公式サイト

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August 09, 2006

きゅうきょくのせんたく

Q:あなたはTVとDVDプレイヤ以外何もない部屋に閉じこめられており、そのTVもアンテナが無いため地上波も衛星放送も受信できない。もちろんケーブルなんて気の利いたモノも繋がっていない。そしてその部屋にあるDVDのソフトは、

・スタジオジブリの「ゲド戦記」(来春頃発売予定)

・モンキーパンチの「MUSASHI-GUN道-」(いろんな意味で好評発売中)

の二本だけ。あなたならどちらを見る?

Continue reading "きゅうきょくのせんたく"

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August 07, 2006

スウィングじゅりっぺ

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川原泉さん原作、映画「笑う大天使」ただ今絶賛公開中。

・映画「笑う大天使」オフィシャルサイト

上野樹里さん主演ですが多分サックスは吹きません。

・上野樹里〔Wikipedia〕

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May 31, 2005

Z分が足りません。

今日は3時から所用で早退の予定で、でも用事自体は1時間もかからずに済むのでせっかくだから映画でも観に行こうかと思ったら静岡ではやってなかった(笑

清水まで観に行くか他の映画でも観てくるか…むぅ?

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March 27, 2005

アイコン

引き続きDVD発売記念、という事でアイコン作ってみました。

・夏服
友子夏服 良江夏服 関口さん夏服 直美夏服

・冬服
友子冬服 良江冬服 関口さん冬服 直美冬服

冬コミで配布した織倉さん主催のスウィングガールズ本というか関口さん本に描かせてもらった絵のうちの一枚だったピンキー関口さんが割と気に入っていたのでピンキー等身で統一してみました。

サイズが中途半端でイマイチ視認性がよろしくないのでそのうち作り直すかも。

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March 26, 2005

DVD発売

予約しておいたスウィングガールズのDVDを午前中受け取りに行ってきました。

『完全予約限定生産』と銘打っていた『プレミアム・エディション』が堂々と店頭で平積みされているのを生暖かく見守りつつ予約控え券を手にレジへ。プレミアムと言っても驚くほどパッケージがデカいという事もなく、容積の半分は封入特典のお守りねずみマスコット(のブリスター・パッケージ)でした。

よくよく考えてみると、予約までしてソフトを買ったのは映画『逆襲のシャア』のLD以来のような気が。

せっかくなので神棚に奉ってみました。

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そーいや、うちの神棚のご本尊様って何だったっけ?
秋葉様だったかお稲荷様だったか?
何にしてもジョン・コルトレーンでないことは確かだよなぁ。

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February 20, 2005

キーラ

映画『ダーク・クリスタル』から、ゲルフリンの少女キーラ。

キーラ

『雲のむこう、約束の場所』のDVDを買いに行って、他に何かめぼしいモノがないかなと見て回っていたらたまたま『ダーク・クリスタル』のDVDが目に入って迷わず買ってきました。

『マペット』と呼ばれる人形を使ったファンタジー・アドベンチャー映画で、登場する異種族達の幻想的で緻密な造型と、一見『善対悪』の単純な構図に見えて実は深い意味のありそうな世界観が魅力の映画ですが、何より特筆すべきは『ゲルフリン』と呼ばれる主人公種族の造型ではないかと思います。特にヒロインの『キーラ』の造型は秀逸で、人間とは多少異なる骨格のとてもクリーチャーっぽい造型であるにもかかわらず、可愛い。

我々の属するジャパニーズ・オタ・カルチャーにおいても『ネコミミ属性』とか『しっぽ属性』などという嗜好ジャンルがありますが、実のところそれは『普通の人間の美少女』に耳や尻尾など獣の一部分を付け加えただけのモノであり、骨格部分からケモノケモノしている例はほとんど見かけません。これは、オタ絵描きの先人達が、獣としての造型的な整合性といわゆる『萌え』を両立するのが実は非常に困難である事を知っていて、あえて『ネコミミだけ』とか『しっぽだけ』というカタチで様式化されて来たからで、『大変よく分かっている』からでもあるのですが、その辺をよく分かっていないハリウッド映画界の人達の作った某少年魔法使いが主人公の映画の中でヒロインの女の子と猫を最新の映像技術を駆使して融合させた結果大変アレな映像を作り上げ『分かってねーなぁ、ネコミミとしっぽだけでいいんだ!』と日本全国の○ー様ファンを嘆かせたのも記憶に新しいがそれはともかく、『ダーク・クリスタル』のキーラの造型は、『人間ではない』クリーチャーとして破綻していない上で、カメラアングルや照明を工夫することで本来あまり表情の変化の少ないマペットにとても人間的な感情表現すら与えている素晴らしい出来だと思います。『ケモノ少女属性』のあまりない私でも、正直萌えます。キーラたん(;´Д`)ハァハァ

こればっかりはヘタレ絵描きのラクガキで伝わるモノではありませんので、是非映像をご覧下さい。

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December 22, 2004

みまちがい

映画『エイリアンvsプレデター』の雑誌広告を見てたら、

『エイリアン×プレデター』

に見えてしまった。
いや、もしかしたらそういうジンガイなジャンルもあるのか?

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December 20, 2004

スウィングガールズDVD

映画『スウィングガールズ』DVD情報

スタンダード・エディション、スペシャル・エディション、プレミアム・エディションとあるらしいので、それぞれ布教用、閲覧用、保存用に一揃え買うのがファンの務めか。そんな事言うと本当に買いそうな人もいそうだが(自分含む)。

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November 15, 2004

二日続けて…

『スウィングガールズ』観てきました。

前々から公言していたように、土曜日は関口さんと竹中直人目当てで観に行ったのですが、日曜日は休日出勤をしていて一日仕事のつもりが思いがけず午前中でハけてしまい、ぽっかり空いた心(と時間)の隙間を埋めるため、我知らず脚が映画館におもむいていました。

映画そのものの感想についてはいろんな方(杉田さんとかせいるさんとか)が書いているし、私の感想は『関口さん可愛い』の一言で済むので省略してここでは映画そのものの感想以外の事柄について。

静岡市内の上映館は『静岡東宝会館』という映画館でそれなりに大きなホールもあるのですが、ちょうど土曜日に封切りの映画と入れ替えで地下の小さなホールでの上映でした。最近の音響に凝った大きなホールは映画の種類によっては音にちょっと違和感を覚える事もあるので大きなホールが一概に良いとは言えないのですが、『スウィングガールズ』は大きなホールのデカい音で観たかったかも。ちょっと残念。

多分300人くらいのキャパシティのホールで、土曜日は客の入りが五割くらい、日曜日は八割くらいの入りでした。土曜日に観た時には気にもしていなかったのですが、日曜日に観た時に隣りに座ったのが『おじいちゃん』という呼び方の方がが相応しいような壮齢の男性だったので、『一体この映画はどんな層の人達が観に来ているのだろう?』とふと疑問に感じ、映画の後で出口から出てくる人を観察してみました。

全体的には二十代から三十代の女性が多くて、それに混じって壮年から初老の男性の姿もちらほら。初老の夫婦連れも二組確認。『ジャズ』が好きで観に来ている人達だったのかな、あの人達は。谷啓のファンだったとか。封切り直後だとまた違うのでしょうし、他の映画と比べているワケではないのですが、印象としては映画の中身と比べて年齢層が高いように感じました。関口さんと竹中直人目当てという邪な動機で観に来ている人間は少なかった模様。

杉田さんが書いてますが、劇中で交わされる『山形弁』についていろいろ意見があるようですが、学生の頃の友人の話す山形県民の『山形弁』はあんなものではなかったように思う。地方にもよるのだろうけど。ただ、字幕スーパーを入れなければならないほど本格的でも困るだろうから、映画としてはあれくらいで良いのではないかと思う。山形弁で思い出しましたが、白石美帆っていっそ気の毒なくらい訛ったしゃべり方が似合うなぁと思いました。

関口さんと竹中直人目当てという邪な動機で観に行った『スウィングガールズ』でしたが、思わず二日続けて観てしまうくらい面白い映画でした。ほとんどの場所では19日までしか上映していないと思いますが、見逃している方は是非。休みを取ってでも。

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November 09, 2004

せきぐちさん

『出張!間借りさん』の関口さん漫画〔ネタ元:やまぐうさん

観に行ってるヒマが無くて映画は未見なのですが、メガネスキーとして猛烈に観に行かねばならない気分になってきました>ラヴィせんせー


…休み取って観に行っちゃおうかなぁ(爆

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