うぉーくまんけーたい

私の使っているうぉーくまんけーたい。
デザインやインターフェースが統一されてないとかSonicstageを通じてしか楽曲の転送が出来ないとか自宅だと圏外だとかいう小さな問題はあるものの、一般的なウォークマン携帯より体積が小さいというのは携帯端末として欠くべからざる美点だと思う。便利ですよ?

私の使っているうぉーくまんけーたい。
デザインやインターフェースが統一されてないとかSonicstageを通じてしか楽曲の転送が出来ないとか自宅だと圏外だとかいう小さな問題はあるものの、一般的なウォークマン携帯より体積が小さいというのは携帯端末として欠くべからざる美点だと思う。便利ですよ?
静岡市内某所で見かけたのぼり。

「ばか安いらー」とは、「ばか・安い・らー」という三音節からなる静岡弁。
「ばか」というのは形容詞の頭に用いられる強調を示す接頭語で、「超」「ど」「めがっさ」等と同意。元来は「馬鹿みたいに」という副詞が省略されて接頭語として用いられるようになったものと考えられ、「ばかたくさん」とか「ばか頭が良い」等の使われ方もされることもある。
語尾の「らー」は、「○○であろう?」という確認の意味を持つ動詞半疑問形が、「○○であろう?」→「○○だろう?」→「○○だらう?」→「○○だらー?」→「○○らー?」のような経緯を経て変形したしたモノだと考えられる。
分かりやすく北海道弁に訳すと「なまら安いっしょ」の意。
当然全国展開の広告であるはずもなく、市内の他店舗でも同じ広告は見たことがないのでこの店独自の宣伝広告と思われる。
割安な契約にありがちな例外項目も比較的大きな文字で表記されており、静岡弁を上手く使ったコピーライトのセンスといい、社長の頭皮に植毛してやりたい広告センスだと思うのだがどうだろう?
ホワイトプランばか安いらー!!
ホワイトプランばか安いさえぇれ!
D207には携帯電話端末としての機能には特に不満は無かったものの、使用期間が2年を超えた頃からバッテリーの持ちが悪くなり毎日の充電が欠かせなくなったり、液晶のバックライトが着かなくなったりしてきたため、そろそろ機種変更しようかなぁと思ってたら仕事中に沢に水没させてしまい目出度くも機種変更をする事になった。
次に私が選んだのはSO211i。
変更機種に行った店に、展示用モックアップではなくてデモ用実機が置いてあっていろいろいじらせてもらったところ、ジョグダイアルとメニューの使いやすさに惚れて選んだ機種である。
蛇足ながら書いておくと、最近の製携帯電話端末のメニューはアイコンを多用したグラフィカルなものが主流であるが、ソニーエリクソン製端末のメニューはテキスト表示のメニューが縦に並んでいるだけのシンプルなモノになっている。一見すると使いづらそうなのだが、メニューの構成自体が非常に整理されて分かり易いモノになっており、ジョグダイアルとの組み合わせによって各社のメニューの中で最も使い易いモノになっているのではないかと個人的には思っている。FOMA系の機種は実機を触ったことがないので分からないが、是非とも正常進化させていってもらいたい部分である。
さて。
この頃になると、ケータイの着信音も3和音だとか5和音だとか16和音だとか言い始めて音質的にも向上し始め、ネットを通じた着メロ配信サービスも一般的になって来る。また、ケータイに保存できる着メロの曲数も大幅に増えたり、着信音の個別設定やグループ設定なども出来るようになって来たため、よほどの事が無い限り誰かと同じ着メロという事は無くなったが、「個性的な自分のケータイ」を演出する手段の一つとしての着メロはいまだ有効であったし、着メロを「聞いて楽しむ」使い方も現れた。
私もとりあえず某大手の着メロ配信サービスと契約してみたのだが、最初にダウンロードしてみたのは実は、ディープ・パープルの「Smoke On The Water」で、実はこれはSO211iの3和音の音でいくらキミが篠原涼子のファンでも東京パフォーマンスドールの「Smoke On The Water」はコピーなんだよということをS崎に納得させるためだった。
洋楽の着メロにはイントロのメロディーだけでもインパクトが強いモノが多く、バグルスの「Video Killed The RADIOSTAR(邦題:ラジオスターの悲劇)」とか、EW&Fの「September」とか、デレク&ドミノスの「Layla(邦題:愛しのレイラ)」とか、ザ・ナックの「My Sharona」なんかも好んで使った。特に「Layla」はクラプトンの楽曲としても有名で、リコール隠し事件直前までのミツビシ・モータースのTVCMに使われていたりもして非常にメジャーな曲だったので、私のケータイから「♪でれでれでれでーん、でーでーでーでーでーん」というイントロが流れると「おっ」という顔をして振り向くオジサンとかもいて面白かった。
映画の主題歌なども着メロ向きのモノが多く、映画「ロッキー」から「ロッキーのテーマ」とか、ブルース・リーの「燃えよドラゴン」のテーマなんかも、イントロだけでウケが取れる優れた着メロだった。ケータイが腕時計や目覚まし代わりという方もいようかと思うが、「ロッキーのテーマ」や「燃えよドラゴン」をアラーム音に設定しておくと目覚めた直後からアドレナリンが大量に分泌されそうでお薦め。
映画「007」シリーズの「ジェームス・ボンドのテーマ」をメールの着信音に設定してみたりもしたが、「♪でんでれででーっでででーん、でんでれででーっでででーん」というイントロが流れると妙にスリリングな気分になってみたり、読み終えたメールが自動的に消滅するんじゃなかろうか?とふと思ったりして味わいのある着メロだった。
「ケータイの個性化」を考えると自分の場合オタっぽい要素も入れておかなければと思い、グループ指定で消防団関係者からかかってきた電話の着メロを「翔べ!ガンダム」にしたが「♪燃え上がれ~、燃え上がれ~、燃え上がれ~、ガンダム」という歌い出しがいささか不穏当であったためいろいろ考えた結果「サンダーバードのテーマ」に落ち着いた。「ワンダバ」で有名な「MATのテーマ」を使いたかったのだが、着メロサイトをいくつか回ってみても見つからなかったのである。もし所在をご存知の方がいたらUTまでご一報を。
着メロには曲のイントロ部分から着メロ化されているモノとサビを中心に着メロ化されているモノがあるが、邦楽のポップ/ロックの楽曲は後者が多い、ように思う。邦楽のヒット曲はTVCMとのタイアップでサビの部分のみが繰り返しオンエアされる事が多く、カラオケ等の場でも「出だしは歌えないけどサビだけは歌える」という人もいるように、サビというのはその楽曲のキモの部分であるから、そこだけを着メロ化する事自体は間違ってはいないと思うのだが、先に述べたように邦楽の着メロの場合、日本語の歌詞に合わせて音符を切っているモノも多く見受けられて本来のメロディーラインの美しさを損ねている事も多々あるため、個人的には邦楽の着メロを好まない。
逆にイントロ部分が印象的な楽曲は着メロにも優れたモノが多いが、その最たるモノは「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌であろう。実は、大手の着メロ配信サイトをいくつか見て回っても「宇宙戦艦ヤマト」をイントロ部分から着メロ化しているところが見つからず、個人のケータイサイトでイントロ部分から一曲丸ごと着メロ化されているところを見つけ、ダウンロードさせてもらう際に掲示板でそのサイトの管理者の方にイントロ込みの着メロを探していた事を告げると、その方も「やっぱ、ヤマトはイントロですよね!」と熱く頷いてくださったのもいい思い出である。着メロとしての出来も非常に優れたモノだったので長らく愛用させてもらったが、電話がかかってきても「♪ぱーぱっぱぱーはっぱっぱっぱぱー、ぱらぱっぱっぱぱぱぱーぱらぱっぱー、ぱーぱーぱっぱぱーぱーぱーぱっぱぱーぱー、ぱらぱっぱらぱっぱらっぱっぱぱっ、ぱらぱっぱらぱっぱらっぱっぱぱっぱー」というイントロに聴き惚れているうちに相手が諦めて切ってしまう事が度々あるのが難点といえば難点だった。切るならせめてイントロを聴き終わってから切ってもらいたいものである。
こんな風にいろんな着メロを楽しんだり笑いを取ったりしたSO211iであったが、ソニー製品の宿命なのか2年ほど使った頃にこちらからの声は相手に聞こえているらしいのだが、相手からの声がまったく聞こえない片道通話専用機になってしまったのでまた機種変更をすることになった。
思ったより長くなったのでもう一回続く。
私が最初にケータイを買ったのは2000年の夏頃で、最初の機種はNTTDoCoMoのD207、カメラはもちろんi-mode端末としての機能すらなく、携帯電話端末としての機能のみしか持たない素朴なシロモノだった。
着信音の編集機能もあることはあったが、ピロピロした電子音が鳴るのみで最近のケータイのように「着メロを楽しむ」レベルのシロモノではなかったし、当時はケータイにi-mode機能そのものがまだ実装される前だったので、インターネットを介した着メロ配信というサービスもなかった。しかし「個性的な自分のケータイ」を演出する手段の一つとして着メロを編集、変更している人は多く、いわゆる「着メロ本」を買ってピコピコと親指タイプをした覚えのある方も多いだろう。
それらは当然、当時の最新のヒット曲を着メロ化したモノが多かったわけだが、私がケータイの着信音に求めた条件は、
・メロディーラインが明快で誰が聞いても何の曲か分かること
・他の人が同じ着信音を使っている可能性が極力低く、鳴っているのが自分のケータイである事が一耳で(?)分かる曲である事
の2点であり、流行りの曲を使うのは後者の条件を充たさず、また、邦楽のポップ/ロックの楽曲の着メロは、音符を切った人のセンスにもよるのだが、ボーカル部分のメロディーを歌詞に合わせて音符を切ってあるために、不要な8分音符や16分音符の連なりが本来のメロディーの美しさを損ねているモノが多く前者の条件を充たさないため、打ち込んではみたものの使わない場合がほとんどだった。
そこで、私がD207に自ら打ち込んで作った最初の着メロは、ディープ・パープルの「Smoke On The Water」だった。
これは「着メロ本」を見て打ち込んだのではなく、イントロの「♪でっでっでー、でっでっででー、でっでっでーでっでー」というギターのフレーズを耳コピしてキー入力の順番を書き起こして打ち込んだ音を鳴らしてみて音がずれてるように聞こえたらまた微調整という手間を繰り返して作ったシロモノで、我ながら良い出来だったとは思うが耳コピな上にケータイの電子音で聴き映えがするように音符を切り直してあったので他の人が聞いたときにちゃんと「Smoke On The Water」に聞こえるかなぁと思ってたら、同僚のS崎は私のD207が鳴ってるのを聞いて、
「東京パフォーマンスドールの曲ですね」
とか自信満々にぬかしやがりなさいましたよ?
どうしてそんな微妙なカバーを知ってて元歌を知らんのかなぁ。CDのライナーノーツにもディープ・パープルのカバーだって書いてあったような気がするんだがそれはともかく、自分の打ち込んだ「Smoke On The Water」の出来が思いの外良かったのと、着メロの打ち込みは面倒だという事に気付いたため、結局D207が壊れるまで「Smoke On The Water」を使い続けた。
後編に続く。
先ほどアクセス解析を眺めてたら、
「ソニーエリクソン 通話 聞こえない」
というピンポイントで身につまされるキーワードで検索されてきた方がいらっしゃったのですが、現在私が私用しているpreminiは使い始めて一年が経ちましたが、今のところタイマー発動の兆候も無く順調に稼働しております。
万が一貴兄のお使いのソニーエリクソン製携帯電話端末が通信相手の声の聞こえない片道通話専用機に成り下がった場合でも、iモード専用端末あるいはメール専用端末として利用し、どうしても通話が必要な場合のみ固定電話を利用するなどすれば一ヶ月くらいは案外どうにかなってしまうものですので、その間に次のソニエリ端末を選ぶなどしながらご安心してご利用下さい。
『世界っていうのは携帯の電波の届く場所だと漠然と思っていた』
アニメ『ほしのこえ』の主人公ミカコが物語の冒頭に語るセリフである。
これは物語中における携帯電話(を使ったメール)によるコミュニケーションの位置付けを暗に示唆している重要なセリフだが、これを現在の私達のケータイ文化についても当てはめて考えてみる。
ケータイの電波の届かないところ=田舎、という図式は確かにある。だが、電話としてのケータイが使えないだけならば、ただ単に不便というだけでケータイに代わる連絡手段は他にもあるのだからそれを利用すればよいのであり、『世界=携帯の電波の届く範囲』という認識にまでは至らないだろう。携帯電話端末としてのケータイは既に数年前から行き着くところまで行ってしまっている感もあり、現在はその他の機能を付加、高性能化する事によってケータイ文化は成り立っている。すなわち、
メール端末としてのケータイ。
WEBブラウザとしてのケータイ。
カメラ・ビデオとしてのケータイ。
それらは今のところ主にエンターテイメント性を高める方向に向かって進んでおり、ケータイ文化が若者のモノと言われる所以もそこにある。オーディオ、ヴィジュアル面の機能強化を図った商品展開が多い事から見てもそれは明らかであるように思う。
しかし、ケータイのもう一つの可能性として『個人認証のための携帯端末としてのケータイ』というモノが考えられる。
電車の定期券代わりのケータイ。
クレジットカード代わりのケータイ。
運転免許証や保険証やパスポートや学生証や家の鍵や有料道路のETCやスーパーのポイントカードなど、様々な場面で必要な『個人認証』の機能を持ったケータイ。
それは最早『携帯電話』とは呼ぶにはふさわしくないような気もするのだが、技術的には十分可能であろうと思うし、一部は既に実現の方向にある。個人情報の一括管理という側面を持つためにセキュリティに関しては十二分に配慮しておくべきだが、『住民基本台帳』のような実効性の見えてこないサービスよりは利用者にとっての利便性が明確であるために受け入れも容易であると思われる。現にケータイに様々な情報を詰め込んで持ち歩いている人は多いと思うが、その危険性を危惧する声はあまり聞かれない。便利だからだ。
さて、ここで冒頭の『世界=携帯の電波の届く範囲』という論点に立ち返る。
現在でもケータイは重要なコミュニケーションの道具ではあるが、個人にとっての世界の認識の在り方を規定するほどのモノではない。が、単なるコミュニケーションの道具としてのみならず、様々な情報ネットワークにアクセスする際の個人認証を行う携帯端末として見た場合、携帯の電波が届く範囲、ケータイを介して情報のネットワークに接続できる範囲こそが個人にとっての世界である、という認識はあり得るのではないだろうか?
『ほしのこえ』の中でのミカコのセリフがそこまでの意味を持っていたかどうかは分からないが、ケータイというモノが世界の認識すら変えうるのだと示すメッセージに、私には聞こえてならない。
…などと言う事を『圏外』の表示を示す自分のケータイを見ながら思ったり(笑
以上は、2003年の7月頃にアニメ『ほしのこえ』を観てふと思いついたことを書いたテキストである。いろいろと言葉の足りない部分もあるがあえてそのまま掲載してみた。
ところで、私はNTT-DoCoMoの携帯電話を使っているが、いまだに自宅は『圏外』にある。VodafoneとAUは通じるのでそちらに切り替えるという手もあるのだが、あえてこのままNTT-DoCoMoの端末を使っていこうと思っている。
現在ほとんどの携帯電話会社が『人口カバー率100%』を謳っているが、所詮それは数字のトリックでしかないことを忘れずにいたいし、携帯電話の電波の届かないところに住んでいる、というのもそれほど悪いことではないと思うのだ。
上の文章とは矛盾するが、携帯電話は『あれば便利で楽しい』という程度のモノであって、個人にとっての世界のあり方を規定するようなモノではない/あって欲しくないと思っているし、なにより自宅でウダウダゴロゴロ休日を満喫している時にロクでもない用事で会社からケータイに電話がかかってくる心配がない、というのは大変素晴らしい事だと思うのだよ、全国のサラリーマン諸兄(笑
昨日の解析ログから。

『premini』関連で検索して来る方がちらほら。
だからって、『premini ソニータイマー』で検索してくるのはどうかと思う。
一体、ソニー製品に何を期待してるんだ?(笑
一定期間使うと携帯のバイブレータが作動しなくなっても、カーステレオのCDプレイヤが読みとれなくなっても、それがソニーだ。
It's a SONY.
携帯電話を機種変更してSony EricssonのSO213i『premini』を使い始めて一週間ほど経ちますが、使ってみた感想よりも周囲の人間の反応の方が面白い。
『premini』はiモード携帯として特別変わった機能のある機種ではない。通常のmovaとしての機能とiモードが使えるだけで、カメラが付いているわけでもないし、FeliCaとして使えるわけでもない。もともと私は携帯電話には電話としての機能とメールの着信チェッカーとしての機能しか求めていないので、必要十分な機能を備えていてソニエリの製品だからという理由でpreminiを選んだ。画面が小さいのも、携帯で長文のメールを読んだりしないから問題ないし、更に小さなキーも携帯でメールを打ったりしないから不便は感じない。それに思っていたほど押しづらい事もない。
だから私にとってpreminiは必要にして十分で最小の機種なのだが、私の周りの人たちがpreminiを見ると、
「うわっ、小さっ!」
「見づらそう」
「押しづらそう」
「すぐ無くしそう」
「わはははははは」
という羨望と驚愕と困惑と侮蔑のない交ぜになった反応が返ってくる。
・・・まぁ、予想の範囲ではあるのだが。
まず、本体の小ささに驚く。
キーの小ささに驚く。
液晶の画面と表示文字の小ささに驚く。
わざわざそんな機種を選んで使っている人間(私)がいる事に驚く。
だが、仮に私が機種変更でpremini以外の機種を選んで周りの人に見せていたら、デザインがどうのとか、メニューの使い勝手がどうのとか、カメラの画素数がどうのとか言う話になったであろうが、preminiほどのインパクトは与えられなかったに違いない。preminiの小ささというのは携帯電話の持つその他諸々の要素を圧倒してしまえるほどのインパクトを持つのだ。
キーの押しづらさも画面の字の見づらさも、機体を見れば一目瞭然で、そんな事は百も承知でpreminiを選んだのである。小さいという事はそれだけで一つの芸なのだ。
ソニータイマー絶賛発動中で、時々着信音が鳴らなかったりバイブレータが作動しなかったりしていた携帯電話(SO211i)が、ここ二、三日やけに静かだなと思っていたら知らないうちにスピーカが死んでいたらしく、こちらからの声は相手に届いても相手の声が聞こえない片道通話専用機になってしまい、流石に支障があるので機種変更してきました。
ここ五年くらいずっとソニーエリクソンの携帯電話を使って来ているので、今回もソニエリで。折しも7月に発売されたばかりのSO213i『premini』。
カメラ付きではなく、iアプリも使えない機種ですが、元々電話としての機能とメールの着信チェッカとしての機能しか求めてないので無問題。最近の携帯電話はオサレ系だったり可愛い系のオンナコドモ向けのデザインが多くて、携帯電話のマーケティングリサーチにおいては存在しない事になっている三十代男性が仕事にプライベートに持ち歩くギアとしてはどうなんだ、と思っていましたが、preminiのアルミニウムボディのデザインはメカメカしい感じで好みです。機体が小さいためかジョグダイアルの採用が見送られたのだけがちょっと残念ですが、センターボタンもソニーの機種を使い慣れた人なら問題なく使いこなせるレベルだと思います。
「iモード携帯世界最小」を謳うpreminiですが、確かに小さいです。P252iSもかなり小さくて印鑑入れみたいだなと思ってましたが、カメラがない分preminiは更にコンパクト。ちゃんとしたストラップを付けてないとすぐ落としそう、というか既に落としました。二度も。首かけストラップを付けて使う事にしました。
とりあえずは各種設定をいじり回して使い勝手を研究中。
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