October 20, 2005

ヒトデフィーバー

沖縄旅行ネタその1。

10月16日から18日にかけて職場の慰安旅行で沖縄に行って来たのですが、沖縄と言えば海、海と言えばヒトデだろうと思い、ヒトデをメインに沖縄を旅してみました。

まずは『沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館』

オフィシャルHPを見ても分かるようにこの水族館の最大の売りはジンベエザメとオニイトマキエイ(マンタ)の群泳の見られる、容量7,500立法メートルという世界最大級の水槽なのですが、ヒトデクエストの旅の途にある私にとって最大の見所は、3F『サンゴ礁への旅』と呼ばれるフロアの『イノーの生き物たち』

"「イノー」とは、沖縄の方言でサンゴ礁に囲まれた浅い海(礁池)のこと。ここでは、ヒトデやナマコなど、イノーにすむ生き物に実際に触れることができます。(OHP紹介文から)"

そう、つまり。
可愛いヒトデ達におさわり自由。

早速入ってみました。

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いました。水深30cmくらいの浅いプールにウニやナマコに混じって愛らしい星形の生き物が。

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中央のコブヒトデは誰かに裏返しにされてしまったもの。ヒトデは裏側に口や内臓が集中していて弱点なので、そのまま見ていると身をよじって表返りしようとしてました。ただし物凄いゆっくりとしたスピードで。

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水槽を横から見た図。
このように水槽に手を突っ込んでヒトデに触ることができます。写真左手の黒い塊は石だと思っていたらマンジュウヒトデという足のないヒトデでした。巾着袋みたいでラブリー。

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別の水槽で見たオニヒトデ。
輻長(中心から腕の先までの長さ)30cm以上の大型のヒトデで、サンゴに食害を加えることでも有名。

ちなみにヒトデは可愛い外見に似合わず、カキ、ホタテなどの稚貝を食べたり、サンゴを食べたりと、漁業関係者にとっては割と厄介者。可愛いのに…(参考リンク:ヒトデ〔Wikipedia〕

こんな調子で全部の水槽を見て回ったのですが、結局ヒトデがいたのは『イノーの生き物たち』とオニヒトデの水槽だけ。もしかしたら水底の方にいたのかもしれませんが発見出来ず。

折角なので何かヒトデグッズを買っていこうと思って館内のショップで探してみたところ………ありません。ジンベイザメやマンタのグッズは各種取りそろっているし、この水族館では飼っていないクリオネのグッズすらあるのに、ヒトデを象ったグッズはまったく見当たりません。不人気なのか、ヒトデ?

同じ日の夕方に那覇市内で食事をして、夜は市内随一の繁華街、国際通りを散策する時間があったので、ここでもヒトデグッズを探して見ることに。しかし行けども行けどもシーサーやらちんすこうやら海人Tシャツやらが並んでいるばかりでヒトデの姿は見当たらず。ちょっと漁業被害を与えるくらいでなんて世間はヒトデに対して冷たいんだと割と素で思いながら歩いていると、ふと目に留まったある一件の流行ってなさそうな落ち着いた雰囲気の土産物屋の店頭に揺れる愛らしい星形の生き物が!

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ヒトデベル(命名:私)
素焼きの瀬戸物でヒトデや貝を象ってツリー状に吊したモノ。

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右側のヒトデの方がちょっと足の長さが不揃いでキュートだったので一つ買って来ました。税込み価格500円也。揺らすとチリチリと乾いた音がして、真ん中に短冊を吊せば風鈴にも使えそう。


こうして(いつの間にか)沖縄本島を北から南まで廻り歩いたヒトデクエストの旅は、一組のヒトデベルを得て終わったのでした。いつの日か店中がヒトデグッズで溢れかえるヒトデパラダイスを目にしてみたいモノです。

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October 16, 2004

韓国で見たアレな物件

先日、職場の旅行で韓国に行って来ました。
何しろ職場の慰安旅行なので、現場作業員のオジサンオバサン方の慰安が主たる目的で、私のような事務所の技術屋さんは添乗員補助みたいなもので、初めての海外で浮かれ上がっているオジサンや、妙に海外慣れしていてやたら勝手な方へ歩いて行きたがるオバサンを見張るのが私の役割でした。というか私も観光で海外に出るのは初めてなんですが。

日程の二日目にソウル市内の自由行動があったので電気街とか歩いてみようと思っていたのですが、そんな事情でほとんど自由な行動は出来ず、何が悲しゅうて他人が垢擦りエステに行くタクシーの手配までした上に終わるまで待ってなきゃならんのだか。

そんな中でも折りを見てはその辺のコンビニや雑貨屋を覗いては面白げな物件を見つけて来たのでいくつか紹介。

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商品名『2%』という名の清涼飲料水。
味の方はまるきり『桃の天然水』
もしかして果汁が2%しか含まれていない事がセールスポイントなのだろうか?
決して不味くはないというか非常にこざっぱりした味が私好みだったので旅行中コレばっかり飲んでましたが、何本か買っているうちにラベルの裏面に妙な絵がプリントされているバージョンを発見。

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アニメチックというか、まことにもってジャパニーズギャルゲーチックな絵柄で、思わず他のキャラのバージョンを探してしまったのはやっぱ業なんだろうか。なかったけど。

キャラの出典が定かでないのだけど、どことなく水無月絵っぽい感じも。

なお、どーでも良い事ながら、絵柄は大変可愛らしいと思うのだけど巨乳で黒い羽根の生えている女の子が両腕に手枷をはめられてもの悲しげに俯いている絵を清涼飲料水のパッケージに用いるセンスというのは、本邦ではなかなかお目にかかれないシロモノではないかと思う。

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自販機のコカ・コーラ。
韓国にもコーラは売っている。
自販機もある。
ちゃんと品物も出てくる。

………えーと、250ml缶で値段は700ウォン。70円くらい。
写真には無いけど、『ファンタ』とか『Qoo』もありました。

特に注目すべきは写真右側。『リネージュⅡ』のキャラがプリントされた缶。

本邦でもADSLの普及と『FF11』のヒットなどもあって一般的になりつつあるネットゲームだけど、せいぜい食玩フィギュアが付いてくる程度なのに、ネットゲームがコカ・コーラみたいなメジャーな商品とタイアップしてるとは。いかに市民の間にネットゲームが浸透しているかを示す一つの証左ではなかろうか。流石はネットゲーム大国、死人が出るのも伊達じゃない。

ところで、より詳細な写真を撮ろうと思って写真の自販機で一本コカ・コーラを買おうとお金を入れてボタンを押したところ、まるきりノーマルな柄のコカ・コーラ(韓国版)が出てきたのは、やはりそういう仕様なんだろうか?

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October 06, 2004

ただいま帰国。

職場の韓国旅行からただいま帰国しました。
いろいろネタはあるのですけど、まずはホテルのメモ用紙に描いたラクガキを一枚。

ちょぬんみしおいむにだ

チョヌンミシオイムニダ。

それにしても帰国が午前様で翌朝早番という日程はどーにかならなかったものか。
とりあえず寝ます。

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