November 26, 2007

軽自動車擬人化少女シリーズ『シゲタさんちのモコ』

私の家の近所にシゲタさんというおじいさんがいて、ニッサンのモコに乗っている。

お年寄りの方でも軽自動車に乗っている方はそう珍しくもないのだが、シゲタさんの乗っているモコはピンク色(モコルージュという設定色らしい)で、随分若い車に乗っているなぁと近所でも評判になっている。なんでも、本来は孫娘の大学卒業と就職の記念に買ってあげた車らしいのだが、当の孫娘が就職先の研修を終えて配属されたのが関東圏で、通勤には電車で十分だしかえって駐車場料金などの維持費が就職したての新社会人には負担が大きいということで、ほとんど新車のモコは実家であずかることになり、維持管理を兼ねてシゲタさんが乗っているということらしい。

さて、そのシゲタさんがピンクのモコにいやいや乗っているかというと、そうでもないらしい。

そもそも、シゲタさんは近所のガソリンスタンドを定年まで勤め上げた方で、整備士の資格も持っており、更に若い頃(と言っても50代だと思うが)にはケンメリのスカイラインで街道をブイブイ言わせていたという逸話の持ち主である。すでに70をこえているはずだが背筋もぴしっと伸びて白髪交じりの髪をきっちりと刈り揃えた、いかにも「ロマンスグレー」という風情の人物で、定年退職後に町内会の役員をやっていて諸々の書類を作るのに「60の手習い」でパソコンを使い始めたという豪の者でもある。

そんなシゲタさんがピンクのモコに乗っているのはなにやら微笑ましい光景ですらあるが、元々の車好きに加えて、「孫娘の車」というのはそれだけで慈しむに足るのだろう。ましてやその孫娘が遠い武蔵野の地に離れて暮らしているとあっては。

シゲタさん家のモコはいつもピカピカだ。決して大事にしすぎて車庫で眠っているわけではない。巨木巨樹の写真を撮るのが趣味なシゲタさんはモコに乗って県外まで撮影に出かけることも珍しくない。元整備士のシゲタさんはジャケットの内懐にいつもエアゲージを忍ばせていて、出かける前の空気圧チェックを怠らないくらいモコの調子には気をつかっている。

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そんなシゲタさんを乗せて走るピンクのモコも、とても幸せそうだ。

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October 17, 2007

軽自動車擬人化少女シリーズ『大阪駅のセルボ』

先日、職場の旅行で中国地方を旅行して、その帰りに新幹線の乗り継ぎで大阪駅に立ち寄ったら、駅のコンコースにスズキのセルボが展示されていました。

Utd071016_1

軽自動車擬人化少女絵描きとしても実車を間近で見る機会はなかなかないし、駅の中で車の展示ってあまり見たことないよなぁと思ってしげしげと眺めていたのですが、ふと気がつくと展示されているセルボを立ち止まって見ているのは私一人。他の通行人の方達は、通行人だけあってほとんど足も止めず、興味を示した方でもちらりと横目で見るだけで通りすぎて行きます。

まぁ、新型セルボといっても発売されて半年以上経って目新しさは薄れていますし、駅というロケーションの性格上、通りすがりの方にちらりと横目で見てもらうことにより認知度を高める事を目的とした展示なのかもしれません。

展示場所も、人の流れを妨げないように壁際ぴったりに寄せられていて何となく所在なさげ。邪魔にならないようにドアミラーがたたまれているのが耳を伏せてしょんぼりしているように見えたので、そんなセルボちゃんのココロの声というかぼやきを絵にしてみました。

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軽自動車擬人化少女は軽自動車擬人化少女なりにいろいろ大変なのですよ、きっと。


参考:・軽自動車擬人化少女シリーズ『セルボ』〔2007.1.29.〕

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May 11, 2007

軽自動車擬人化少女達は、何故、少女のカタチをしているのか?

軽自動車擬人化少女達は、何故、少女のカタチをしているのか?

以前にも書いたが、「軽自動車擬人化少女」という企画は、せいるさんがクルマの買い替えを検討している時に、ミツビシの「i」とスバルの「R2」の二車種が候補として気になっているのだけどどちらも一長一短あって決めがたいので車種選定の参考資料とするために擬人化少女絵を描いてくれないかなぁ、とチャットでのたまわった事から始まった。何の参考にするんだか。

その際、話の流れや依頼者の嗜好を考慮して軽規格の自動車を「ちちゃくてかわよいおんなのこ」に見立てて絵を描くアイデアは生まれた。「擬人化絵」を描く人の界隈では、「擬人化絵」すなわち「擬人化少女絵」という雰囲気すらあったし、幸いにして「軽自動車」という題材は、マーケティングのターゲットが若い女性層である場合が多い事から名前も見た目も可愛らしい車種が多く、「擬人化少女絵」として企画が進んでいくのも自然な成り行きだったといえよう。

その後、せいるさんは実際にミツビシの「i」を買い、自分で「i」を運転運用した体験や私が贈らせてもらった絵などを参考に書いた「アイラブ・アイラブ 」というSSを自身のサイトに掲載しており、その中に「歩行車」というガジェットが登場する。

“この時代、効率化とエコロジーを追求した結果、車は人型がポピュラーになっていた。旧世紀、とある万博に大手メーカーが出した歩行車両が原点だとも言われる。そのあたりは技術屋でない俺にはわからない。ただ、街には人を背負って文字通り「走る」車たちが見られるようになっていたのだ。歩行車の時代、到来である。”

一体何を嗅げばこんな事を思いつくのかというレベルの発想力であるが、SS書きの面目躍如たるアイデアであろう。当然、「軽」以外の普通自動車や大型自動車も「歩行車」として闊歩していることであろうから、排気量や車格の上限が小さな「軽規格の歩行車」が「少女」のカタチをしているのも納得できる。SSには書かれていないが「少年」のカタチをしている「軽歩行車」もあるのかもしれない。

この「歩行車」というアイデアを元にしたSSは続きが何編か書かれる予定で、他の車種の「歩行車」も登場するらしいので続きが楽しみであるが、私自身が考える「軽自動車擬人化少女達が少女のカタチをしている理由」はやや異なる。

近年の自動車にはGPSを利用したナビゲーションシステムやクルーズコントロール、パーキングアシストのようなドライバー補助の機能が数多く搭載されている。それらの機能の制御は個別のインターフェースによって行われている状態であるが、カーナビの主流が後付けのオプションからメーカー標準装備に推移しつつある状況を鑑みれば、いずれドライバー補助の機能はより多機能で総合的なドライビングサポートシステムとして自動車に組み込まれ、A.I.或いは擬似的なA.I.によって統合的に制御されるモノとなるだろう。そのようなサポートシステムのユーザーインターフェースにおけるアバターとしての役割を担うのが「擬人化少女」なのではないかと、私は考えている。

現在広く使われているような機械的な音声だけでもその機能は果たせると思うし、クルマを模した動物的なマスコットキャラのアバターでも充分なのだろう。

だが、運転者と自動車の望ましい関係を考えたとき、自分の運転するクルマに人格(のようなモノ)を認め、クルマを慈しみ、クルマと会話をするように運転をする事は、運転者と自動車と交通社会全体にとって有益な事ではないかと思うのだ。

無論、全てのクルマ、トラックや大型特殊車両までもが「擬人化少女」のアバターを持つのは無理があるかもしれないが、軽自動車がちちゃくてかわいいおんなのこの「魂」を持つという考えは、クルマをより愛する為の一助となるだろう。

それが、私が軽自動車擬人化少女達が少女のカタチをしていると考える理由である。

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燃料が少なくなってきたのを「お腹がすいた」という表現で主張する「i」のアバター。

自分の食費削ってでも燃料入れちゃうよ?

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April 23, 2007

軽自動車擬人化少女シリーズ『ライフ』

Life

ホンダ・ライフ。

先代のTVCMの「ほんだほー、らいふ!」というキャッチフレーズとCMの女優さんの印象が強くて、擬人化する際にも金髪でぱっつんぼっきゅんな絵柄で描いてみようかとも思ったのですが、描いているうちにそういう絵柄を自分向きでないことがよく分かったので途中で路線変更してこういう絵柄に。

20代から30代後半くらいの独身女性や若いお母さんがちょっと格好付けて乗ったり生活のアシに使ったりするクルマだと思うので、適度にオシャレなんだけど滲み出る生活臭を演出するために足元がサンダル履きだったり買い物袋持ってお使いの途中だったり。買い物袋がトートバッグなのがちょっと今風。ちなみにサンダル履きでクルマを運転するのはいざという時大変危険なのでやめましょう。

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April 18, 2007

軽じゃない自動車擬人化少女『セイバー』

軽じゃない自動車擬人化少女『セイバー』。

Saber

名前から思いついたネタなので何処が「自動車擬人化少女」なんだか。多分ハイオク仕様。燃費悪そう。

・参考リンクホンダ・セイバー

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April 16, 2007

軽自動車擬人化少女シリーズ『さよなら、アルト』

私の職場では社用車としてスズキのアルトを一台使っている。

年式は平成16年式、色は白。仕事用のクルマなので必要最低限の装備しかない一番安いグレードだ。燃費も良くて小回りが効いて荷物もある程度載るものだから様々な使われ方をしているクルマで、営業の外回りから長距離の出張、後部座席を倒して荷物を満載して配達用にも使われている。年間走行距離でいえば私の職場で一番の働き者のクルマだ。実質二年半で7万㎞もの距離を走っている。

ただ、私の職場の人達が愛情を持ってこのクルマに接していたかというとそれほどでもなかったような気がする。

何しろ事故歴が多い。

バンパーをこするくらいはまだいい方で、駐車場内の排水溝の蓋の無いところに落っことしてみたり、電柱にぶつけて片目を潰してみたり、オカマを掘られたり、トラックの跳ねた小石がフロントウィンドウに当たり直径5㎝ほどの放射状のヒビが入ったままだし、未舗装の林道を走っていてアンダーパネルに石が当たりギアケースを割ってしまい、しかもそれに気付かずしばらく走り続けてギアオイルが抜けてトランスミッションが焼き付き、同じ型の廃車のアルトからギアボックスごと移植という大手術までしている。

さらにはほとんど毎日走り回っているのでちゃんと洗車してやる機会が年に1,2度しかなくていつも水垢で汚れているし、このクルマをよく使う人でヘビースモーカーの人が何人かいていつも灰皿から吸い殻が溢れているしシートに焦げ跡はあるし車内はヤニ臭いしいつのだか分からない弁当のゴミがシートの下から出てきたりするわで年式以上に古びて見えてしまっている。

そういう私もこの「スズキ・アルトというクルマ」があまり好きではなかった。年式は平成16年でもベースになっているのは先代のワゴンRなので最近の軽自動車に比べれば基本設計が古くさいのは否めないし、上品さを目指したのかもしれないがちょっと外した感もあるエクステリアもイマイチ好きになれなかった。「♪緑の中を走り抜けてく真っ赤なアルト」と替え歌にまで歌われるように「アルト」といえば軽自動車の代名詞的存在であったのが、低価格路線の影響で各所に造りの安っぽさが目立つようになり社用車のグレードだとそれが顕著で「いかにも軽」という乗り心地も好感の持てるものではなかった。だから、今まで丁寧に洗車をしてやった事もなかったし、そもそも他のクルマを好んで使っていたのでアルトを運転する機会そのものが少なかった。

そのアルトを、4月いっぱいで他のクルマに買い替えるという決定が先日下された。

度重なる事故や使用頻度の激しさからかあちこちにガタが来ていてホイールアライメントは狂っているし窓からは雨漏りがするため車検を待たずに買い替える事にしたらしい。おそらく下取りに出しても買値が付かないであろうからそのまま廃車になるだろう。

せっかくこうして「軽自動車擬人化少女」という(頭の悪い)企画をやっているので、今のうちに絵を描いておかなくてはと思い、以前掲載したラフ絵を参考に職場のアルトを描き下ろしてみた。

Alto01

最初はもっとネタっぽく何度も事故って傷だらけの絵を描こうと思ったのだが、「彼女」に申し訳なくてやめた。彼女は、こんなにも愛らしいクルマだったのだ。

スクエアなフォルムにタイヤハウスの丸いアーチを組み合わせたデザインも、うちの職場の駐車場でなければもっと見栄えがしただろうし、私の職場の人達がもっと綺麗に、もっと大切に彼女を扱ってやればこの先何年も活躍してくれただろう。中も外も汚れて傷だらけなのはほとんどが運転する私達の責任だ。

今回擬人化絵を描くにあたってカタログやら軽自動車関連の雑誌を集めたり、ネットで資料を集めたりもして、彼女にも良いところ、魅力的な部分がたくさんある事に気がついた。ただ、それらのほとんどが、クルマに対して厳しい使用条件と運転者が揃っている私の職場では発揮しにくいモノだっただけの事だ。

今日も彼女は雨の中営業に走り回っている。残り2週間ほどの付き合いになってしまったけど、この雨が上がったら、彼女をピカピカに洗車して車内も掃除してスモーカーの人が辟易するくらいに芳香剤を振り撒いてやろうと思う。

そして新しい軽自動車が来たら、彼女の分まで可愛がって………え?新しいクルマはカローラ?聞いてないよ?大変実用的で無難な選択だと思うけど、それだと「軽自動車擬人化少女」の企画からは外れちゃうんで、今からでも車種変更しませんか?ホンダのライフとかスバルのステラとかまだ絵を描いてない娘だとじっくり観察して絵を描くのに都合が良くてお薦めなんですけど?

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March 15, 2007

軽自動車擬人化少女シリーズ『ラパン』

「ラパン」は2002年に先代のアルトの派生車種として発売され、フランス語で「うさぎ」を意味する「ラパン」という可愛らしいネーミングからも分かるように主に20代から30代の若い女性をターゲットとするパーソナリティカー的な車である。

ベースが先代のアルトだけあって最近の軽自動車に比べれば運動性能は見劣りする点も多くうさぎのようにぴょんぴょんと軽やかなとはいかないが、エクステリアやインテリアのデザインはいまだに新鮮な存在感のある車だといえる。

そんな「ラパン」を擬人化するにあたって、名前から「ラパン」→「うさぎ」→「バニー」→「うさみみ」という安直な絵的な記号が思い浮かんだのだがいやそれは孔明の罠だこの周公瑾だまされはせぬぞいやしかしここはあえて罠に陥ったふりをして敵を欺き敵陣中央に近づいたところで一気に殲滅するこれぞ苦肉の計ははは孔明敗れたりと独り言を言う軍師の声がしたのであえてうさみみ装備で描いてみました。何処の国のダメな軍師だよそれは(ヒント:江蘇省)。

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ツートーンカラーのモデルをイメージして描いたのだけどややウエスト回りが間延びしてしまっているのでいずれ描き直してみるかも。

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March 05, 2007

軽自動車擬人化少女シリーズ『ジムニー』

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スズキ・ジムニー。

「本格オフロード軽自動車」というカテゴリの開拓者でありいまだにトップランナーであり続けているというか他に追随する車種がないのでどっちかっていうと「ジムニー」というカテゴリで呼ぶのが相応しい感すらある、日本独自の軽自動車という規格の中でも稀少かつ独自の存在感を持つクルマ、スズキ・ジムニー。現行車種は98年の発売で先代に比べると随分と丸い印象のクルマになりました(賛否両論あったようですが)。

並のオフロード車を遥かに凌駕するオフロード性能から林道や河川敷等の悪路を走る事の多い釣りキチの方には「なにがなんでもジムニー」という方も多く、擬人化少女として描く際にもユーザー層を反映してアングラーっぽい恰好にしてみました。色はたぶん青。

帽子にくっついている左前方確認用のミラーが割とお気に入り。

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February 04, 2007

軽自動車擬人化少女シリーズ『ミゼットⅡ』

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ミゼットⅡ。

一言で言うと、うちの職場の近くに花屋さんがあって配達の車にミゼットⅡを使ってるんだけどそこのアルバイトの子が結構可愛くてでも花屋なんだけど観葉植物も扱ってる植木屋さんのような店なので仕事中の服装はエプロンに軍手にゴム長で20号くらいの鉢植えを両手で抱えてよたよたと歩いていたりするのがなんとも微笑ましくつきじ花木店というのはあくまで仮名であってちっちゃい荷台に2メートルくらいある観葉植物をみっちり積んで走り回っているミゼットⅡはカワヨイなぁという絵です。

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February 03, 2007

軽自動車擬人化少女シリーズ『アルト、キャロル、ピノ』

先日、日産自動車から「ピノ」という軽自動車が発売されました。

発売されて間もないのでまだ街中で見かける機会は少ないと思いますが、TVCMを見たり販売店の店頭でご覧になった方もいるかと思います。見て分かるようにニッサン「ピノ」という車は、スズキ「アルト」をOEM供給された車種になります。「MRワゴン」のOEMである「モコ」に続きスズキからは二車種目のOEM車種(「オッティ」はミツビシ「EKワゴン」のOEM)で、フロントグリル周りのデザインを変えるだけで車のキャラクタの差別化を図り、どうかすると供給元の車種より上手にまとまったデザインに見せるニッサンのセンスが発揮されたデザインではないかと思います。

さて、「ピノ」の供給元である「アルト」はマツダにも供給され「キャロル」という名前で売られています。最近は「ワゴンR」や「ムーヴ」のようなハイト系ワゴンの軽自動車が売れ筋で販売台数も鈍っているとはいえ、「軽自動車擬人化少女」企画としては「アルト」という車種は外せないだろうなぁとは思っていたのですが、いかんせんモデルライフの半ばを過ぎデザイン的にも最近の軽自動車に見劣りする上、職場で使っている商用車クラスの「アルト」にあまり良い印象を持っていなかったため今ひとつ筆が進みませんでした。

が、「ピノ」が発売されたのを機に改めてカタログを見直してみたり三車種を並べてみたりするうちになんとなく浮かんできた絵柄をそのまんま描いてみました。

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OEM三人娘。

基本的に三車種とも同じ顔でグリル周りのデザインで差別化するのは実車と同じ。「アルト」「キャロル」「ピノ」と揃いも揃ってオンナノコっぽい名前が与えられているようにキャラクタ的にも大差ないのだけど、「キャロル」の方がちょっとだけオトコノコっぽかったりとか「ピノ」の方がちょっとだけオシャレだったりとか。姉妹ではなくて従姉妹同士という設定で、「キャロル」は広島育ちでおとーさんはアメリカ人、「ピノ」はヨコハマ育ちでおとーさんはフランス人(笑


…ところで、「ピノ」という名前を聞いた時すぐさま「ピノ子」という安直なあだ名が脳裡に浮かんだのだけど、その名前だと走行中にタイヤとかハブとかアッチョンブリケてミツビシの二の舞になうわなにをするやm

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