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2005/05/28

湯茶式ピンキー改造計画(その2)

その1で造型作業の終わった素体に今度は塗装を施します。
元絵の衣装が白黒のモノトーンなのでそれに準じて塗装。

utd050528_1
塗装と造型がしやすいように腕と脚は切断して別パーツにしてあります。切断面には0.5mmの真鍮線を刺してあらかじめ位置決めをしておくと後で固定位置がずれなくて済みます。

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頭。
その1では適当なパーツを付けておきましたが、元絵のイメージに合うパーツを見繕ってきたのがコレ。前髪と後ろ髪の色が違ってしまっているので色を塗り直します。元絵は黒髪でしたが他のピンキーと互換性を残しておきたいのでチョコレートブラウンっぽい色で塗り直し。顔はPK-010の子が一番男前なのでこれにしてみました。

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塗り終わった状態。
服の模様は面相筆で一発描き。

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この辺がベストアングルか?
「可愛い」ピンキーではなくて「凛々しい」ピンキーを狙ってみましたがどんなモンでしょう?

utd050528_5
後ろ姿。
服とブーツの模様で遊んでみました。
こういうヘンな模様をちまちま描くのは楽しいです。

さて、二回にわたって極々大雑把にピンキー改造の過程を紹介してきましたが、今回の改造にあたって購入した資材は以下のような感じ。

・エポキシパテ 1箱 360円
・コンパウンド 1個 230円
・紙ヤスリ 400番~1,000番 5枚セット 240円
・塗料 5色 110円*5=550円
・筆 平筆から面相筆まで5本くらい 約1,000円
・塗料皿 6枚セット 100円

他にはニッパーやらデザインナイフやら瞬間接着剤やら元々持っていた物もありますが、それを含めても7,000円くらい。もちろん余った資材は次にまた使えるし、造型も塗装も少しくらい失敗したからといってやり直しの効かないモノでもないしむしろ試行錯誤するのが楽しいので、これくらいの出費でまるまる一週間くらい楽しめてブログのネタにもなる(重要)ピンキー改造というのは結構リーズナブルな趣味なのではないかなぁと。

ピンキーをお持ちで余っているパーツをどうしようか思い悩んでいる方はとりあえず色を塗ったりパテ盛ったりして遊んでみましょう。より深い泥沼があなたをお待ちしております(笑

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